カテゴリー「AsteriskPBX」の62件の投稿

2009年9月16日 (水)

PR-200NE

GRAND STREAM GXP2000をひかり電話子機として利用することができていたのですが、どうも最近のPR-200NEへはできなくなっていたみたいです。
RT-S300SEは、現時点でも問題なく利用することができている。

PR-200NEからのAsteriskへのレジストは問題なくできているので、この部分では特に問題は生じていない。

無線LANの備忘録。IEEE802.11a のW56では、屋外での無線LAN利用は可能。
ただし、1次業務で使っている通信がある場合、その使用チャネルは自動的に使えなくなり、通信抑止制御されてしまうので注意が必要。

WDSを使っている場合、双方が同じチャネルに自動的に移動できるようになっているかは製品を確認してみないとわからない。その使用の面は気がかりそう。
WDS専用モードで11G/Nを使い、publicへは、別でサービスする方がベターかも。チャネルの混信を避けるために、考慮は必要そうだ。

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2009年9月 9日 (水)

突然、1台作れ…

無線LAN同士をWDSでリンクさせて、相互の通信をできるようにすることと、GXP2000をRT-200NEに直接レジストするだけという話だった週末の話。

バッファローのアクセスポイントは毎度で、すんなりいかずにタイミングで接続完了。でも、AESでうまくいっていないのは2年前に似ている状態。おまえら、チップの安定性悪かろう?
前回交換対応だったけど、もうそんな時間ないし他の手段で逃げて暫定対処。

グランドストリームの問題か、RT-200NE(PR-200NE)のファームのバージョンの問題か、直レジストがうまくいかない。仕方がないので、Asterisk(1.4系)たてて、レジストして着信先により電話機を鳴らすように作成。

ひかり電話の発信番号を制御できるようにはできなかった(直収しなかった)ので、非通知設定で利用できるようにする。

暫定対処はできたからいいけど、事前に動作確認して欲しいものだよな。
以前動いたからといって、Asteriskもひかり電話もGrandStreamもバージョン違うし。
チャレンジが多い作業に時間制約と人間関係まで絡んでくるとゲッソリな感じだった。

意外だったのは、無線LAN。直接見通し範囲なのに、非常に感度が悪いのだ。
打上角?というのはあるだろうけど、ここまでひどいかな。10段コリニア2製品試したけど、性能にはちょっとガッカリだった。サーベイする必要もない程度に、2階のベランダに設置しているのに、1階の真下辺りで20G程度。ケーブル、アクセスポイントも疑わしいけど。
付属のアンテナに変えても、近い距離でダメだった。バッファロー。今君に疑いが…(2台とも)

ちなみに、上記に書いたかも知れないけど、前回は商品交換で直った経緯がある。3年保証だし。クレームしたら交換する商品を先出しで届けてくれそうな気がする。ただ、前回は某通信キャリアの名前の下で仕事をしていたからなぁ。今回は個人企業みたいなもんだし。微妙だ。

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2009年9月 3日 (木)

しばらく書いていなかったら…

アカウント忘れてしまったよ。

GXP2000を直接ひかりルータにレジストさせる方法をブログにアップしたと思っていたんだけど、消滅した会社のブログ側だったようだ。

週末に再度作業して確認するつもり。

FreeBSD 8.0が出たら、Asteriskの1.6系で試すかなとは思っているけど、あちぃもの同士で面白いけど、苦労も多そうって予感だな。

Skypeの売却騒動もそんなに話題にならなかったけど、Asteriskとの連動の話は出てきたらしい。どうせそうだろうとは思ったけど、ビジネス用だけの対応でという感じなんでしょう?デジ●ムも早く売れちゃわないなぁ、ってIPOしていないんだっけか。

携帯電話へのコールバック機能を使わなくなったら、サーバの不安定が解消されているみたいだ。Asteriskの問題というよりも、FreeBSDのKernelの問題だと思っているので、この先で解消できればいいと思っているけどどうかな。

何にしても、Windows 7用途でテストマシン確保している状態なので、他のOS用にステージング環境は存在しないし。Asteriskのブログネタは少ないのだ。

その他のネタは、他のブログに書いているので興味がある人はそっちへどうぞ…。
って、それぞれのブログ間に連携させる記述していないので、気づかなければしらねーか…。

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2009年6月26日 (金)

iPhone

そそ、マイケルジャクソンの話と、Windows 7の話の次くらいに話題になっていたiPhone。

ただで、通信費もかからないのならいいのにねぇ。SSHクライアントも使えるらしいし。なんかサーバおかしいよという時に便利に使えそうだなーって。
DSiではSSHできないらしいし。

PSP-SSH ( PlayStation Portable - Secure SHell ) というのはあるんだよね。
VAIO Pが一番ニーズにはあうんだけど。

そういえば、Asteriskにドットフォンの追加する話、1週間近く放置?どうなったのかね?>よつやの社長さん

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2009年6月 3日 (水)

Asterisk音声が聞こえない?

久々にAsterisk PBXネタ。全然戯れていないかも。

四ッ谷の社長さんより、15時頃に電話。
「電話するとピックアップまでするけど、音が聞こえない…」
Asteriskのstop/startでも効果なし。
CPU使用率1%未満。何が起きているんだ?

ネットワークが暴れているに違いないと想定したんだけど、それもない感じ。
面倒になって、shutdown -r でリブート。再起動後はまともに動いたらしい。

帰宅後、ログを見る限りでは、まともに動いている感じに見えるんだけど。サーバの再起動で直るというのが困るよな。
今は何事もなく動作しているので、事象はクローズ。

SNOMが怪しいに1票。リブート後に再レジストしたタイミングで正常になったとか。
再現したら、ここからいろんなパターンを試そうとは思う。

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2009年5月19日 (火)

Asteriskって…

新しい版も *.*.*.x なんて意味もなく長いバージョン以下のリリースしかされないし。

そろそろデジウムとしては、どっかに売却とか合併とかの話が出ているのだろうか。
以前もアメリカの企業2社とのお取引があった際にはそんな話だったですけど。

なんか怪しいな、とか思っていると知り合いだったり、その先の社員からの Good-byeメールがいっぱい飛んでくるようになる。久々に海外サイトの掲示版でもお邪魔してこようかな。

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2009年4月24日 (金)

Gizomo5

ソウルからGizmo5のAsteriskのSIPクライアント機能で使ってみた。

うむ、非常に良いね。2カ所と通話してみたけど国内と変わらない。
公衆の無線LANを使っていたんだけど関係だしだね。

韓国はいいよな。空港のどこにいても無線LAN無料だし。NAVERのスポットだとPCの利用すら無料だ。ホテルでは11gは駄目なケース多いけど、11bなら無条件無料だったし。

パスワードなしで使えるところがあちこち。空港では各社のWLANはセキュリティガンガンだったけど。こういう面は日本でもそうあって欲しいものだ。

日本に帰ってきて、今朝会社についたらAsteriskを使っているサーバがハングアップ。
なんだか、相性が悪いマシンだったのかも。

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2009年4月20日 (月)

Google Voice

GrandCentral社を買収した技術でGoogle Voiceの新版が出てきたことが何かの驚異になるのかはいまいち疑問だと思う。
1つの電話番号で世界中のどこにいても発信・着信が可能…なんていう話は別に斬新ということではないし。安さとかも驚くことではないと思う。
今までもあった話だと思う。要するには、既存ビジネスしている会社が喰われて利益が消えるとか、やっている会社の知名度がでかい分影響度がより大きいだろうと予測される程度なのだろうと思う。

そういえば、以前はNECのPC98というPCが日本のパソコンの多くのシェアを持っていたし、DOS/Vというのもあったし。マックの中でWindowsが動くとか、EPSONマシンでも98互換が動くとか。
いろいろ出たけど、気づけばWindows XP。今までのマシンが今も動くことよりも今のテクノロジーの製品に買い換えることが適切な選択みたいになってた。

電話の世界も、自宅の電話が個人の電話単位になる時代が少しあったのちに、携帯電話がほとんどみたいになって。家電話は使われることが少なくなってきた。
単純に、インターネットの中でオプションで通話がついてくるみたいな位置づけで使うという考え方では、単一の電話番号で会話ができるということは普通なんじゃないかな、と思うけど。

実現する日はそんなに遠くにはならないような気がするけど、Googleだけなん?

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IAX2のユーザ参加で…

勝手に再起動、通信が切れる、などの挙動を見せていたのでやばいな、と思っていたらその後マシンごとハングアップした。
なんだか、相性悪いなぁとは思っていたけど。

お古のマシンで小さく動かしている時の方が安定していた感じがする。
FreeBSD 7.1-RC1が出ているみたいだし、こっちに1.6 or 1.4系で動かしてみて、安定していたらそっちにスライドという方向で再検討はありかも知れず。
Asteriskな問題か、OSの問題か切り分けがつかない。
動いているうちは安定なんだが。TDM400P連動がどうにもつらい感じがする。

明日は、GIZMO連動で接続する方法で安定して使えるかを再検証してみるつもり。

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2009年2月26日 (木)

RT-S300SEなひかり電話

別に書きたくはないけど、動作しましたよ。
Asterisk 12系、FreeBSDのasterisk12-1.2.30.2_1。
某所の1.2系のパッチをそのまま、filesのパッチディレクトリに置くだけ。
現バージョンでも修正することなくそのまま当たるみたいです。

disallow=all
allow=ulaw
type=friend
secret=********
Port=5060
username=000n
fromuser=n
host=192.168.mmm.nnn
text=rt-s300se-in
insecure=very
dtmfmode=inband
canreinvite=no

という感じ。全然問題なく利用可能。1.4系や1.6系での動作は知らないけどね。

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2009年2月11日 (水)

bind/DNS

メインの方が落ちたまんまだった。
(そういう管理でいいんかよ)

セカンダリやサーダリは普通に動いていたんで影響なかったみたいだけど、久々に更新しようとしたら、プロセスがいないんで驚いた。セカンダリはプロセス監視しているのだけれど、プライマリはマシンリプレイス期間なんで、既に気がゆるんでいたみたいだ。

ところで、Zaptelの影響なのか、たまーに勝手にリブートする状態をどうにかできないかな、と思って1つ前のバージョンにダウングレードしてみたけど。pciconf -lで既にカードが見えない。こりゃ駄目だ、と現バージョンに戻したらpciconfでは見えるようになってた。

newt libslang asterisk-addons12の3つのportsの追従を実施。
何が変わるということではないな。

コールバックのメニュー。日本人向けは普通に動作していたんだけど、中国人用の設定がミスしていた。extensions.conf内に登録されているメンバーは、何人かにより、コールバックするためのagiが異なるように設定されている。agiでは、extensons.confの動作するセクションとプライオリティ番号が書かれているんだけど、そのセクション名と番号が実際と違っていた。ついでに、そのメニューの内容を追加しちゃったので、その流れの中でループさせてしまった。
もう修正は終わり、テストを実施してみて検証OK。エラーメッセージが日本語だったり、英語だったりになるのは、この際どうでもいいかな~っていう状態。サウンドファイルをちゃんと充実させないからこうなるんだけどな。
(日本在住の中国人は、英語よりも日本語の方がわかるので、エラーメッセージなどは日本語にして…とかいうので処理が面倒なんだよ)

作業しているうちに、Windows Updateの更新が動き出した。そういえば、更新予定のメール来ていたっけ。怖いので、今日の記述はここで終わり。

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2009年2月 8日 (日)

Gizmo と OCN

両方ともにうまく接続できるようになった。
適当にコピペしたのが原因で、変なセクション名が register以前の行にあったのが原因。
がっかりぃ~という状態だよな。早く気付よ、って反省。

すべての回線をそれぞれ行き来できるように設定してみて、テスト完了。
そこそこいいんじゃないの?と。Gizmoが思った以上にいいじゃん(困った)。

ひかり電話連動が残っているけど、これはオフィスの改造後だね。

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2009年2月 7日 (土)

asterisk12-stat

うちで動いているものは、こんなもんばかりだなぁ。

apache22を入れ、php5を追加。mysql-client-5.0も大丈夫。

あれ。Asterisk-statのportsってこんな設定を配布しているのだっけか。このサンプルのままだと動かないだろうなぁ。誰か差し替えたんだっけ?(俺か?)
必要な修正を入れて動かしてみると大丈夫。ああ、少し不親切なものになっているのかも知れず。分かる人には苦労なくわかってもらえそうだけど。

よし。大丈夫。後は、SSL。これもキーを移動して問題なしです。

後は、「kernel: FIXME: per-channel check for O_NONBLOCK」というエラーだな。
これは、前に出ているMeetMeにも絡んだ話だろうし。

しかし何のことだか不明。

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残りの作業一挙に

土曜日にこんなことをまたやっていていいのか、という声もあるけど、頭痛がするので外出する気にはなれずに、昼間から作業していた。

sounds/demo-echodone.gsm って日本語音声ないんだね?エコーテストを終了します、っていうのがあればいいだけなんだけどな。

中国語サウンドを再セット。

OCNはいいとして、Y!BB系回線、お得ライン回線3本、海外系プロバイダ1回線、コールバック設定などを全部入れ直して完了。

もう以前のAsteriskは止めてもいいな。他にもいろんな機能を盛り込んでいたんだけど、もう面倒だし。設定だけバックアップしておいて、と。

後は、ウェブでみれるように asterisk-stat入れれば終わりだ。

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2009年2月 6日 (金)

OCNのレジスト

もう2日以上やってる。
OCNのVoIP接続で発信するけど、着信ができない事象。
手持ちの他の番号のものに入れ替えると動く。NTTCom側で何か設定が加わっているのかなぁ。他のAsteriskマシンにレジストすると発着信ともにいけるぞ。このサーバのIPアドレスから来るときだけ駄目なんだろうか。

;allowguest=no
;allowoverlap=no
;allowtransfer=no

確かどれかがno をしていたらレジストしなかったというのは覚えているけど忘れた。
いつか事象出たら考えよう。

MeetMeで「app_meetme.c: Unable to set flags: Inappropriate ioctl for device」となってきれちゃう件。これFreeBSD 7.1に起因する問題なのだろうか。

zaptel_kmod_load="zaptel.ko wctdm.ko"

という指定でボードも使えているし問題ないと思うんだけど。ぐぐると2件出ているけど、解決回答ではないんだろうな。

さて、もう今日はやめた。

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2009年2月 1日 (日)

ports/net/asterisk16

できあがったみたいだ。

中身は、1つ前の 1.4.22.1で、repocopyが終わっただけの状態のようだ。
そのうちにできあがるのだろうけど、どんななんだろうか。

ところで、今日から2月。気づいたらAsteriskにレジストさせておいた、OCN ドットフォン パーソナルが先月末でサービス終了によりレジストできなくなっていた。
えっ~って思ったけど、前から決まっていた話だし。1番号減ってしまったけど仕方がないな。

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移行中…

ウィルスチェックも無罪の結果が出たので、元に戻ろうと思う。
…というか、もうこの時間じゃ何も作業できないよな。

旧Asteriskマシンと新マシンで移行作業中。
すっごい時間がかかっているのは、途中で電話とかGoogleが邪魔するからなんだけど。
それぞれの設定を見直しつつやってる。

携帯電話連動の部分は旧マシンに残したまま、今日の最後はOCN系のIP電話のレジスト先を新マシン側に移動させた。発着信は試せないまま明日に継続だな。
Yahoo!BB系のIP電話連動の方は、すでにどういう設定と接続配線になっているのかが不明のため、保留。韓国人の女性しかユーザがいないらしいし。
動いているのかも知れないけど。
発着信できる先が、減っているのに気づけるかなぁ、程度。

GizmoやFWD等の連動系はすべて今回で連動させるのをやめた。
現行の有料のサービスが1つあれば可能ではあるので。
うちにあるテスト用のSOFTBANK携帯で音を聞く限りには全然実用なんだけど。

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2009年1月28日 (水)

再起動…

してきた。結局原因追及などはせずに、動くようにするだけでやめた。
今の現行サーバの内容をこっちに移動するってことで話が終わりそうなんで、適当にやっつけるかなぁ…。

で、AMD側のマシンにDVDドライブをつけ、Windows Smallサーバをつっこみかけたんだけど、「4GB以上のメモリーねぇといれさせてやらねぇ~」というたぐいのメッセージに阻まれて断念。むかついたので、普通に64Bit on 2008 Serverにして帰ってきた。

…なのに、すでにpingすら通っていないな。サーバなんだし、まさか電源管理で寝てるモードじゃないとは思うけど。はぁ…やだなぁ。

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2009年1月25日 (日)

"Zap/" か "DAHDI/" か。

asterisk-1.4.22.1で、構築中。

日本語音声までは簡単にたどり着いたけど、TDM400Pからの発着信がうまくいかない。
まずは、発信だ、と思っているけれど。ISDNのTAから1本を入れているのだけれど、発信にならない。Dial(Zap/1-4,30,r)でも、Dial(Dahdi/1-4,30,r)でもNG。
「app_dial.c: Unable to create channel of type 'Zap' (cause 66 - Channel not implemented)」となってしまう。または、「app_dial.c: Unable to create channel of type 'Dahdi' (cause 0 - Unknown)」だね。

まず、chan_zap.so はあるんですか?からみる。

/usr/local/lib/asterisk/modules/chan_agent.so   /usr/local/lib/asterisk/modules/chan_mgcp.so
/usr/local/lib/asterisk/modules/chan_dahdi.so   /usr/local/lib/asterisk/modules/chan_oss.so
/usr/local/lib/asterisk/modules/chan_iax2.so    /usr/local/lib/asterisk/modules/chan_sip.so
/usr/local/lib/asterisk/modules/chan_local.so   /usr/local/lib/asterisk/modules/chan_skinny.so

ないよな。コンパイルした時のディレクトリの channelsにはもうなくなっているし。chan_dahdi.cの中を眺める。

とりあえず、今までの3つのパッチを合わせてみた。
コンパイルは通したけど、どうにも解決できないな。駄目だな。こんな時間をかけているわけにはいかないし。Asterisk12に戻して導入してみることにしよう。なんか修正も加わっているみたいだし、タイミングとしてはいいかも知れない。

…ということでできた一部をセーブしてパッケージを削除。
なんか、士気下がる日だな。

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Asterisk 1.2.30.2

portsのasterisk12系が更新されているよ…。今まで気づかなかった。
雨が降ったりしているわけだよねぇ(涙)。

さて、1.4系を入れて設定しているところだけれど、extensions.confにzap/1とか書けないな? 名称が変わったとしても、その変更名も駄目みたいだ。

疲れる…

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2009年1月10日 (土)

細かいバージョンが変わっていたらしい

この期間に変化があったのはこれだけなのかや?

アメリカの引き起こした世界不況で、この企業も沢山の good-byeメールが流れたのだろうか。スカイプ連動…という話題だけのリリースがあった以降、何か新しいテクノロジーとか機能の話って聞かないな。

というか、アメリカに沢山あった魅了のIP電話プロバイダが次々に撤退状態になって、コンシューマもオフィスもへったくれもないのかも知れないけど。

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2008年12月10日 (水)

マシンの修理

DELLの修理が来たそうだ。女性のエンジニアさんだったらしい。(みれなくて残念だ)
CPUなども故障の可能性もあるといっていたそうだけど、案の定マザーだったらしい。
もう直ったらしい。

Asterisk用には結局SC440の方を使うそうな。週末には稼働しそうだとのこと。

FreeBSDは、Begin RC1 builds:8 December 2008とのこと。RC2は月内に出るのかな。もう7.0で作っちゃったけど、コンパイルし直せばいいし。安定しているならいいんだけど。もう3ヶ月もたっているし、期待しても無駄なんで考慮はしないで進むけどね。

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2008年12月 9日 (火)

ハードディスクまたまた駄目

週末恒例のように、先週もマシンがこけてしまった。

DELLマシンで入れ替えをするということで、昨晩現地にいったけどTDM400Pがつけられなかったことと、新マシン側がおかしい状態だったために作業中断。
なかなかうまくいかないものだね。

February 2009 FreeBSD 7.2

って、7.1のRCも出ない状態のままで、良くもそのままにしておけるよなぁ。
昨日は、7.0にして、更新かけるつもりだったけど。明日には実施できるだろうか。

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2008年11月15日 (土)

コールバック

Asterisk 1.4系のマシンの構成が変わった。
知らない間にウィルコムのアダプタが取り外されて、ISDNのTAから来ている2本のアナログ回線に変わっていたのだ。
TDM400Pで外線収容できるのは3本。
4つあるポートのうち、1つはFXS装置で、残り3つがFXOになっているので、空きは1つの状態。

zapata.conf では、今回の2本は同じグループとしての設定を実施。
このISDNは、NTT系ではなくソフトバンク系のお得ラインになっているので、ソフトバンクへの通信が無料になっている。

まずは、この特番を作成だ。

;;6001
exten => 6001,1,Dial(ZAP/g1,30,r)
exten => 6001,2,Answer
exten => 6001,n,Congestion
exten => 6001,n,Hangup
exten => 6001,102,Busy

というようなシンプルな感じ。
これでソフトバンク携帯に電話してみると…問題なしだね。
iPhoneで試してみたいところだけど、ソフトバンクさんからは送付されてきていないそうなので、わたし自身で着信テストができませぬ。

ソフトバンク携帯からの着信は、料金がかかるみたいなんで、ソフトバンク携帯を持っている社長さんとしてはコールバックで会話がしたいらしい。
Asterisk PBXに接続できれば、ひかり電話でも、VoIP経由でも、お得ライン回線からでも発信できるし、内線もできてしまうので楽しいのでしょうな。

それと、GXW4104経由で、VoIPアダプタ経由で海外のVoIPプロバイダ経由で海外に電話するケースでは、料金固定制で電話ができてしまうので、海外の特定地域には電話掛け放題に近いのだ。社長さんのソフトバンク携帯の利用度があがりそうだよね。

コールバックには 単純にスプール方式を使うことにした。
TDM400Pにコールされた電話を話中にすることがうまくできなかったので、1切りに近い状態で切ってくれれば、10秒で空き回線からコールバックをするようにした。
これはAsteriskでは難しいことではない。

exten => s,n,GotoIF($[${CALLERIDNUM:-11}= (携帯電話の電話番号)]?callback,s,1)

のような行を必要なだけ並べ、

[callback]
のセクションの最後に、

exten => h,1,DeadAGI(callback.agi|${CALLERIDNUM})
exten => h,2,Hangup

とか書いてAGIに処理をお願いすればいいだけだね。
callback.agiは、最初Perlで書いてみていたんだけど、拡張性を求められていることでもなかったので、普通にシェルで書いて終わりにした。

#!/bin/sh

ARGV1=$1
/usr/bin/touch /var/asterisk/$ARGV1
/bin/sleep 10

/usr/bin/sed "s/@@@1@@@/$ARGV1/g" /usr/local/etc/asterisk/callback.call > /var/spool/asterisk/outgoing/callback.call.$$
exit

こんなだ。
要するに、callback.call というひな形の、コールバック先に相当する電話番号部分を @@@1@@@ として作成しているものを置いてあるのだ。
これをsedで書き換えて、リダイレクトでぶちこんでいるだけ、という単純なものにしたのだ。
/var/asterisk というディレクトリはおまけとして、最後に処理した電話番号についてのタイムスタンプがみれるようにしただけ。あまり使われていない電話番号の登録はこれを見て削除してしまおうという目的だけだね。

実際に試すとちゃんとうまくいく…のだけれど、ソフトバンク以外の番号にもコールバックしちゃうんだよね。ナンバーポータビリティのおかげで、電話番号だけで識別できないもんなー。発信直後に出るトーン音がこれがまた邪魔で、Asteriskが勘違いしたりするのでやれやれって感じだったけど、利用者が決まっている仕組みなので細かいことはしなかった。

お得ライン経由の通話は、遅れもないし、音質はかなり良好であり実用の範囲だね。
ウィルコムを利用していたユーザからは多少クレームあったらしいけど、どうやらもうウィルコムの回線契約を解除しているらしいし、興味はそっちなのだろうなぁ。

現在のAsteriskマシンは、いろいろな回線に接続できるので便利だけどユーザに対する負荷試験は完了できていないままだ。どこかで試してみたいな。

ところで、昨晩はおまけで、中国人ユーザ用にサウンドをつっこんでみた。
反応は誰からも来ないけど、日本語でも英語でもないエラーサウンドにどういう反応になったかはそのうちのお楽しみだな。(内容が本当に正しいものになっているかは知らない。シェイシェイっていうのだけはわかるけど…)

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2008年11月 9日 (日)

Asteriskの着信後のパスワード制限

パスワード制限をしてから利用できるユーザをつくる。

(Authenticate Users by Caller ID or PIN - password )

<http://www.voip-info.org/wiki/view/Authenticate+Users+by+Caller+ID+or+PIN+-+password>

を参照。

[extensions.conf の部分的な例]

[auth-grp]

exten => _X.,n,Playback(silence/4)
exten => _X.,n,Authenticate(9999)
exten => _X.,n,Playback(pin-number-accepted)

exten => _X.,n,Goto(auth-grp,menu,1)

exten => menu,1,NoOp
exten => menu,2,Playback(silence/2)
exten => menu,n,ResponseTimeout(30)
exten => menu,n,Background(vm-enter-num-to-call)
exten => menu,n,Background(silence/10)
exten => menu,n,Goto(menu,2)

現状も似たような形で動作させています。

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2008年9月18日 (木)

G-LEXインターネットサービス:サービス廃止のお知らせ

…という電子メールが来た。

株式会社ユーエフネットは、2008年9月30日をもちまして
「G-LEX インターネット電話サービス」を廃止させていただきます。

急なお知らせとなり、お客様にはご迷惑おかけいたしますことを
お詫び申し上げます。

なんか無責任なサービスだな。
きっと、自分のことを客観的に見ることができる人が経営していたんだろうな。

メールのみで問い合わせに対する回答はいただけそうです。3営業日以内に連絡が来るらしい。規約を見たけど、サービス終了前の猶予とか書いていないし、電話番号をあちこちに知らせていた人が、それが使えなくなることを知らせたり、代替えのサービスをみつけるとかの時間がないことの不利益に対しても、責任はないようだ。規約は良くみるべきだったよな。私は影響なかったけど。
船井電機が株主な会社なんだ。
http://www.ufnet.jp/co/press_20060615.pdf
とか読んでみると

サービスはウェブからの手続きですぐにご利用できます。ユーエフネットで
はこのサービスで初年度に30 万人、3 年後には500 万人の利用者獲得を計画し
ており、将来的には、船井電機のネット対応家電との接続を予定しています。

まだ2年後の段階で判断しちゃったんだね。
ちゃねるのどこかに社員の暴露とか出ていないのかな。
突然で、なんだかなーという感じだ。

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2008年6月15日 (日)

1.2.29に更新されてこないports

Asterisk 12系の脆弱性については相変わらず未対応のままなのかな。

1.2.29というのが、SA対処されたもの。CVE-2008-2119。
Summary : Remote Crash Vulnerability in SIP channel driver when run in pedantic mode
というのに対策がされているもの。

いつか気づいてメンテナンスしてくれるのだろうか。

メール出してもsend-prしてもレスポンスなしの人だから気にするだけ無駄っぽいけど。
ports以外の話だと返事早そうなんだけどなぁ。

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mod_encoding2

続いて、apache22用の mod_encodingの私製のports。

これでいいんじゃないかな、とか思うけど。oyajiさんのパッチを適用した版でやろうと思っていたけど、こっちが動いているのを確認した後でいいかな、と思って。

# This is a shell archive.  Save it in a file, remove anything before
# this line, and then unpack it by entering "sh file".  Note, it may
# create directories; files and directories will be owned by you and
# have default permissions.
#
# This archive contains:
#
#       ./mod_encoding2
#       ./mod_encoding2/Makefile
#       ./mod_encoding2/distinfo
#       ./mod_encoding2/pkg-descr
#       ./mod_encoding2/files
#       ./mod_encoding2/files/extra-patch-mod_encoding.c
#
echo c - ./mod_encoding2
mkdir -p ./mod_encoding2 > /dev/null 2>&1
echo x - ./mod_encoding2/Makefile
sed 's/^X//' >./mod_encoding2/Makefile << 'END-of-./mod_encoding2/Makefile'
X# New ports collection makefile for:   mod_encoding2
X# Date created:                Thursday 13 November 2003
X# Whom:                        edwin@mavetju.org
X#
X# $FreeBSD$
X#
X
XPORTNAME=      mod_encoding
XPORTVERSION=   20021209
XPKGNAMESUFFIX= 2
XCATEGORIES=    www
XMASTER_SITES=  http://webdav.todo.gr.jp/download/
X
XPATCH_SITES=   ${MASTER_SITES}/experimental/
XPATCHFILES=    ${PORTNAME}.c.apache2.20040616
X
X#APACHE_VERSION=       2.2.8
X
XMAINTAINER=    edwin@mavetju.org
XCOMMENT=       Apache22 module for non-ascii filename interoperability
X
XPLIST_FILES=   libexec/apache22/mod_encoding.so
X
XBUILD_DEPENDS= ${LOCALBASE}/include/iconv_hook/iconv_hook.h:${PORTSDIR}/www/iconv_hook
X
XUSE_APACHE=    yes
XUSE_ICONV=     yes
XHAS_CONFIGURE= yes
XUSE_GMAKE=     yes
X
Xdo-patch:
X               @${CP} -p ${DISTDIR}/${PATCHFILES} ${WRKSRC}/${PORTNAME}.c
Xpost-patch:
X               @cd ${WRKSRC} && ${PATCH} < ${PATCHDIR}/extra-patch-mod_encoding.c
X
Xpost-build:
X               @cd ${WRKSRC} && gcc -shared -o mod_encoding.so mod_encoding.o -Wc,-Wall -L${LOCALBASE}/lib -Llib -liconv_hook
X
XCONFIGURE_ARGS=        --prefix=${PREFIX} \
X               --bindir=${PREFIX}/bin \
X               --sbindir=${PREFIX}/sbin \
X               --libexecdir=${PREFIX}/libexec/apache22 \
X               --sysconfdir=${PREFIX}/etc/apache22 \
X               --datadir=${PREFIX}/share/apache22 \
X               --includedir=${PREFIX}/include/apache22 \
X               --with-apxs=${APXS}
X
XCONFIGURE_ENV= CPPFLAGS='-I${LOCALBASE}/include/apache22 -I${LOCALBASE}/include' \
X               LIBS='-L${LOCALBASE}/lib' \
X               PATH="${PREFIX}/bin:${PREFIX}/sbin:${PATH}"
X
X.include <bsd.port.mk>
END-of-./mod_encoding2/Makefile
echo x - ./mod_encoding2/distinfo
sed 's/^X//' >./mod_encoding2/distinfo << 'END-of-./mod_encoding2/distinfo'
XMD5 (mod_encoding-20021209.tar.gz) = 489cbd9c7429baf45c4234c51cb2af23
XSHA256 (mod_encoding-20021209.tar.gz) = 1319b3cffd60982f0c739be18f816be77e3af46cd9039ac54417c1219518cf89
XSIZE (mod_encoding-20021209.tar.gz) = 260587
XMD5 (mod_encoding.c.apache2.20040616) = 5015b7a38e16be8534d2edcc8614d00e
XSHA256 (mod_encoding.c.apache2.20040616) = 820765b97d83597666ba135a75eb69a1a813b2d871525dc18910e6f83423748a
XSIZE (mod_encoding.c.apache2.20040616) = 16954
END-of-./mod_encoding2/distinfo
echo x - ./mod_encoding2/pkg-descr
sed 's/^X//' >./mod_encoding2/pkg-descr << 'END-of-./mod_encoding2/pkg-descr'
Xmod_encoding2 - Apache22 module for non-ascii filename interoperability
X
XThis module improves non-ascii filename interoperability of apache22
X(and mod_dav).
X
XIt seems many WebDAV clients send filename in its platform-local
Xencoding. But since mod_dav expects everything, even HTTP request
Xline, to be in UTF-8, this causes an interoperability problem.
X
XI believe this is a future issue for specification (RFC?) to
Xstandardize encoding used in HTTP request-line and HTTP header, but
Xlife would be much easier if mod_dav (and others) can handle various
Xencodings sent by clients, TODAY. This module does just that.
X
XThis module adds following directives: EncodingEngine, SetServerEncoding,
XAddClientEncoding, DefaultClientEncoding, and NormalizeUsername.
X
XNote by maintainer:
X       It also solves the problem with the "hostname\\username"
X       way of authentication that Windows machines do when they
X       attach to a DAV server. See the use of the NormalizeUsername
X       directive.
X
XWWW: http://webdav.todo.gr.jp/
END-of-./mod_encoding2/pkg-descr
echo c - ./mod_encoding2/files
mkdir -p ./mod_encoding2/files > /dev/null 2>&1
echo x - ./mod_encoding2/files/extra-patch-mod_encoding.c
sed 's/^X//' >./mod_encoding2/files/extra-patch-mod_encoding.c << 'END-of-./mod_encoding2/files/extra-patch-mod_encoding.c'
X--- mod_encoding-20021209/mod_encoding.c.orig  2004-06-16 00:52:25.000000000 +0900
X+++ mod_encoding-20021209/mod_encoding.c       2008-06-11 23:28:31.000000000 +0900
X@@ -232,7 +232,7 @@
X
X
X   for (i = 0 ; i < encmap->nelts ; i += 2) {
X-    if (ap_regexec((regex_t *)list[i], lookup, 0, NULL, 0) == 0) {
X+    if (ap_regexec((ap_regex_t *)list[i], lookup, 0, NULL, 0) == 0) {
X       apr_array_cat(encs, (apr_array_header_t *)list[i + 1]);
X       return encs;
X     }
X@@ -290,7 +290,7 @@
X   /* register useragent with UserAgent: pattern */
X   if (*args && (arg = ap_getword_conf_nc(cmd->pool, &args))) {
X     *(void **)apr_array_push(conf->client_encoding) =
X-      ap_pregcomp(cmd->pool, arg, REG_EXTENDED|REG_ICASE|REG_NOSUB);
X+      ap_pregcomp(cmd->pool, arg, AP_REG_EXTENDED|AP_REG_ICASE|AP_REG_NOSUB);
X   }
X
X   /* register list of possible encodings from above useragent */
END-of-./mod_encoding2/files/extra-patch-mod_encoding.c
exit

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2008年6月14日 (土)

私製ports/iconv_hook

# This is a shell archive.  Save it in a file, remove anything before
# this line, and then unpack it by entering "sh file".  Note, it may
# create directories; files and directories will be owned by you and
# have default permissions.
#
# This archive contains:
#
#       ./iconv_hook/
#       ./iconv_hook/Makefile
#       ./iconv_hook/distinfo
#       ./iconv_hook/pkg-descr
#       ./iconv_hook/pkg-plist
#
echo c - ./iconv_hook/
mkdir -p ./iconv_hook/ > /dev/null 2>&1
echo x - ./iconv_hook/Makefile
sed 's/^X//' >./iconv_hook/Makefile << 'END-of-./iconv_hook/Makefile'
X# New ports collection makefile for:   iconv_hook
X# Date created:                Thursday 13 November 2003
X# Whom:                        edwin@mavetju.org
X#
X# $FreeBSD$
X#
X
XPORTNAME=      iconv_hook
XPORTVERSION=   20021209
XCATEGORIES=    www
XMASTER_SITES=  http://webdav.todo.gr.jp/download/
XDISTNAME=      mod_encoding-${PORTVERSION}
X
XMAINTAINER=    edwin@mavetju.org
XCOMMENT=       This code is iconv compatible interface routine for mod_encoding
X
XUSE_ICONV=     yes
XHAS_CONFIGURE= yes
XUSE_GMAKE=     yes
X
XWRKSRC=                ${WRKDIR}/${DISTNAME}/lib
X
Xpost-install:
X.if !defined(NOPORTDOCS)
X       @${MKDIR} ${DOCSDIR}
X.for FILE in COPYING README README.JP
X       @${INSTALL_DATA} ${WRKSRC}/${FILE} ${DOCSDIR}
X.endfor
X.endif
X
X.include 
END-of-./iconv_hook/Makefile
echo x - ./iconv_hook/distinfo
sed 's/^X//' >./iconv_hook/distinfo << 'END-of-./iconv_hook/distinfo'
XMD5 (mod_encoding-20021209.tar.gz) = 489cbd9c7429baf45c4234c51cb2af23
XSHA256 (mod_encoding-20021209.tar.gz) = 1319b3cffd60982f0c739be18f816be77e3af46cd9039ac54417c1219518cf89
XSIZE (mod_encoding-20021209.tar.gz) = 260587
END-of-./iconv_hook/distinfo
echo x - ./iconv_hook/pkg-descr
sed 's/^X//' >./iconv_hook/pkg-descr << 'END-of-./iconv_hook/pkg-descr'
XThis code is iconv compatible interface routine for mod_encoding.
XTaisuke Yamada writes sample code for hooking iconv() for mod_encoding.
X
XWWW: http://webdav.todo.gr.jp/
END-of-./iconv_hook/pkg-descr
echo x - ./iconv_hook/pkg-plist
sed 's/^X//' >./iconv_hook/pkg-plist << 'END-of-./iconv_hook/pkg-plist'
X@comment $FreeBSD$
X
Xinclude/iconv_hook/iconv.h
Xinclude/iconv_hook/iconv_hook.h
Xlib/libiconv_hook.a
Xlib/libiconv_hook.la
Xlib/libiconv_hook.so.1.0
X@dirrmtry include/iconv_hook
X
X%%PORTDOCS%%%%DOCSDIR%%/README.JP
X%%PORTDOCS%%%%DOCSDIR%%/README
X%%PORTDOCS%%%%DOCSDIR%%/COPYING
X%%PORTDOCS%%@dirrm %%DOCSDIR%%
END-of-./iconv_hook/pkg-plist
exit

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2008年6月 8日 (日)

オフィスに復活

既に数日動かしているけど、問題なさそうだ。

今日は、その後のportsの追従と、SSLにしていなかった部分を実施した。

SSLは面倒になって自己認証で実施した。
extra/httpd-ssl.conf が有効になるように、hrrpd.conf のコメントになっている1行をはずす。
/etc/rc.confに
apache22_enable="YES"
apache22_http_accept_enable="YES"
を追加。

後は、鍵をつくるだけなんで、設定ファイルの位置にあうように実施するだけ。
/usr/bin/openssl genrsa -out /usr/local/etc/apache22/server.key 1024

/usr/bin/openssl req -new -days 365 \
    -key /usr/local/etc/apache22/server.key \
    -out /usr/local/etc/apache22/server.csr

/usr/bin/openssl x509 -in /usr/local/etc/apache22/server.csr \
     -out /usr/local/etc/apache22/server.crt -req \
     -signkey /usr/local/etc/apache22/server.key \
     -days 365
で終わり。キーのパーミッション修正し、apacheの再起動。

問題なしだね。IEには信頼するルート証明に追加して余計なワーニングを出さないようにした。なんでもいいや。動けば。

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2008年5月27日 (火)

local/asterisk12-sounds

昨日の続きで、日本語サウンドを導入。
# ll /usr/local/share/asterisk/sounds/jp/|wc -l
     155
そこそこの数あるんだけね。

では、試そう。ハードフォンに設定(sip)を加えて、117をダイヤルしてみる。OK。問題なし。

astwebmgrは今回は導入を見送ろうかな。ボイスメールをウェブから聞くには便利なんだけど。新しい版に追従するのは面倒なのでここら辺にしておくことにした。

もうよつやに戻しても良さそうだな。

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2008年5月26日 (月)

japanese/asterisk-sounds導入

かなり驚き。そうかぁ。こんなポートがあったんだね?(そういう無責任状態でいいんかいな)
中身はsoundsでつくっている割には、外見はsoundってネーミング?!ダセー!!(おいおい)
1.2系でそのまま使えるのか不明だけど。入れてみた。きっと1.4系用に作っているんだよな。

そかそか。1.2系はそっちじゃダメなんだっけ。
FreeBSD-asterisk-jpsound-ports を使うんだっけな。
もう導入して電源落としてしまったよ。また明日だな。

今日は、奄美の焼酎で梅酒をつっこんでみた。9月には飲めるようになっているんだろうか。

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2008年5月25日 (日)

Asteriskの設定

Zaptel系の設定をしよう。DAHDiとかに名称が変わる方の話は知らないので、そっちはそのうちに対応されたら検証しておこう。

zaptel.conf.sampleが /usr/local/etc に用意されている。
以前動かしていた設定をここにおけば動くので、わたしはここで悩まないで良いはず。

loadzone=jp
defaultzone=jp
#TDM400P
fxoks=1
fxsks=2-4

としか書いていないや。普通のコードレス電話を1番につないで、2-4にはPHP用に使っているISDNのTAとか、ひかり電話のTAなどへの接続されているはず。
<hr>
で、etc/asteriskの下の設定をしよう。
-dist系は邪魔なので、
# mkdir dist
# mv *-dist dist
その他は、
extensions.confとfeatures.confをそのまま持ってきた。features.confは結構みんなが設定を変えているので、確認しておかないと。
iax.confも持ってくる。結構iaxもユーザいるんだな。
meetme.conf。ほぉ、デモ用かな。manager.confはツールで使用しているので持ってくる。
内部用と外線用で保留音楽を変えているので、musiconhold.confは持ってくる。
queues.confは誰が使っているのだろう?変更されているので、持ってきた。
res_mysql.confは何で使ったんだろう?一応持ってくる。

sip.confは重要なので、持ってくる。voicemail.confも結構書いてあるなぁ。
こんなところで一回再起動してみることにしました。
環境が違うので、zapata.confだけ仮にしておき、実施すれば正常にあがってきた。
これで準備完了だっけ?

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STUNサーバの導入

NAT越えを補助する上で、自分たち用に立ててあるSTUNをあげよう。
net/stund はそのまま。
# portinstall net/stund
ですぐに導入が終わる。

stund_enable="YES"をrc.confに追加。

STUNサーバは2つのIPアドレスを消費するので、自分以外のIPアドレスをもらっておき、rc.confに設定を加える。

stund_ip1="192.168.0.101"
stund_ip2="192.168.0.102"

みたいに。

NICに2つのIPアドレスをaliasでつけておけばいいので、rc.confには

ifconfig_fxp0="inet 192.168.0.101 netmask 255.255.255.0 media 100baseTX  mediaopt full-duplex"
ifconfig_fxp0_alias0="inet 192.168.0.102 netmask 0xffffffff"

みたいに設定すればいいだけ。ifconfigでそのまま投入してもいいけど、再起動したときに忘れてしまわないように記述して、できれば再起動して正常に動作していることを見ておく方がベターだと思う。

これで設定は終わりです。
(/ust/local/etc/)rc.d/standで動きます。

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2008年5月24日 (土)

続きの作業(/etc 以下の設定)

マシンの作業のAsterisk部分は、ここで一時中断しOSの各種の設定を持ってくることにした。

まずは、アカウントだね。/etc/master.passwdを持ってきてvipwで更新して完了。
/HOME以下のファイルは FileZilla Portableを使い sftpで手元に持ってきて終わり。
AquesTalkも最初の頃はBSDでの対応をやってくれていたけど、その後はやめちゃった感じだし。これはもう入れ替え後のマシンには不要かな。ライセンスも結局購入しなかったみたいだし。

crontabで動かしていたものを復活しよう。
asterisk/wakeupsかぁ。ホテルとかじゃないと使わないよな。これは次回の導入時にははずしていくかな。

*/10    *       *       *       *       root    /bin/sh /etc/aster_chk.sh 1> /dev/null 2>&1 /dev/null

って、これはサービス監視して自動復旧させていたスクリプトだったかな。
あはは、眺めてみると面白いな。こんなの作成していたんだっけ。
これは採用でいいな。多少置き場所とか、中身は修正したけれど。
そかそか。mpg123がリスタートの時に残骸が残る処理とかも考慮していたんだっけ。1.4系ではこれがなしで動くようになっていたのかは覚えていないなぁ。もう1台の方は1.4系で作成するつもりなので、確認してみることとしよう。

portupgradeの日時処理。実行時間を修正。
手動で動作を確認。sleepを待っている程暇じゃないので、これはkillって先に進める。
おおっ。
/usr/ports/www/asterisk-stat/ もちゃんと来たな…って、今回のこのマシン用に使った修正版は保管したんだっけか。www/asterisk12-statを個人用で作成したんだっけね。
これで自動で持ってくるところまでは大丈夫。

/etc/hosts.allow。これは結構厳しめな設定をしていたんだっけ。
これはそのままを移行するしかないよな。あれ?こんな設定も入れてあるんだっけ。知らなかった(ひとりごと)

順番既におかしいけど、make.conf。気休めで追加。

newsyslog.conf。そこそこ設定加えていたんだって思い出して眺める。一応そのまま適用することにした。あとはいいかなー。

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2008年5月22日 (木)

Asterisk12のMySQL連動(3)

作業を開始して、いきなり20分でクラッシュしちゃいましたよ。
やれやれ。古いPCだと何が起きるかわからないなぁ。
再起動後は大丈夫そうなんだけど、原因がわからないのが嫌だな。
熱暴走っていう時間帯でもない気はするし。

mysql-client-5.0.51a Multithreaded SQL database (client)
php5-mysql-5.2.6    The mysql shared extension for php
は、導入されていることを確認。

# portinstall databases/mysql50-server
といつものように投入。そこそこの時間で完了。
/etc/rc.confに mysql_enable="YES" を加え、一回起動させる。
# /usr/local/etc/rc.d/mysql-server start
# /usr/local/etc/rc.d/mysql-server stop
その後に毎度で、設定ファイルをコピーする。
# cp /usr/local/share/mysql/my-small.cnf /var/db/mysql/my.cnf
ここも問題なし。

残りは細かいのがいくつかあるんだっけ。
httpd.confに
    AddType application/x-httpd-php .php
     AddType application/x-httpd-php-source .phps
を追加。
Alias /asterisk-stat/ "/usr/local/www/asterisk-stat/"
<Directory "/usr/local/www/asterisk-stat">
   AllowOverride   None
   Options None
   Order   allow,deny
   Allow   from 192.168.0.
   DirectoryIndex cdr.php index.html
</Directory>
とか
Alias /asterisk-stat/ "/usr/local/www/asterisk-stat/"
を追加。この設定ファイルはこんなところ。
# cd /usr/local/etc
# cp php.ini-dist php.ini
を実行。
# /usr/local/etc/rc.d/apache22 restart
を投入。これも大丈夫。

# /usr/local/etc/rc.d/mysql-server start
普通に起動した。
# mysqladmin -u root password PASSWORD
でパスワードを決める。
# mysql -u root -p
Enter password: PASSWORD
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 2
Server version: 5.0.51a FreeBSD port: mysql-server-5.0.51a

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> CREATE DATABASE asterisk;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON asterisk.* TO 'asterisk'@'localhost' IDENTIFIED BY 'PASSword';
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

mysql> quit
Bye
で、DBの完成。パスワードの部分は本物じゃないので気をつけて。

# mysql -u root -p < /usr/local/etc/asterisk/cdr_mysql.tbl
Enter password: PASSWORD
#
これでテーブルも終わり。

/usr/local/etc/asterisk/cdr_mysql.conf を新規作成して、
[global]
hostname  = localhost
dbname    = asterisk
table     = cdr
password  = PASSword
user      = asterisk
port      = 3306
sock      = /tmp/mysql.sock
userfield = 1
とする。PASSwordは上記に同じで、DBのパスワードの方。

# cd /usr/local/www/asterisk-stat/lib
# mv defines.php-dist defines.php
で、同ファイルを編集。とりあえずは、パスワードの部分にPASSwordを加えよう。

こんな感じで動くと思うけど、どうかな。
ん?PHPが動作していない感じがする。
あっ!lang/php5 でapacheのオプションが指定されていないようだ。
# cd /usr/ports/lang/php5
# make config
で指定しなおし。その後はリコンパイル。
# portupgrade -rf lang/php5
とかやればいいだけ。こりゃ、ページにまとめ直すのが面倒そうだなぁ。

なんにしても、Asterisk-statは動作したので。明日以降はAsteriskを設定して試そうと思う。

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2008年5月19日 (月)

Asterisk12のMySQL連動(2)

眠い…のに、またパソコン(サーバ)の電源入れてきてしまった。

#cd /usr/ports/net/asterisk12-addons
#make install

一瞬で終わったかぁ。
www/asterisk-statは14系のみにしたはずなので、そのまま使えない。
元々は12系で作ったんだからどこか修正するだけで動くはず。
#cp -pr asterisk-stat asterisk12-stat
で1行だけ修正っと。(依存関係の12を付けただけ)
#cd /usr/ports/www/asterisk12-stat
#make install
===>  asterisk-stat-2.0.1_2 is marked as broken: Depends on net/asterisk-addons which does not build on 7-CURRENT.
おいおい。放置しっぱなしだったっけか。
そういえば、その後テストしていないので、そのままだっけ。
動くのか試すべきだよな。

php52などのコンパイル。そういえば、もともとAsterisk-statのためにApacheって入れたんだったよな。すっかり忘れているよ。
ちょっと家の周りを見てきているうちにコンパイル完了してた。通るよな。portsこのままじゃあかんな。Postgresは確認していないけど。

後は設定の問題だし明日以降にするかな。

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2008年5月18日 (日)

Asterisk12のMySQL連動(1)

そういえば、これはportsにしていないんだったよな。
前回の導入ではどうやったのか既に失念してしまいましたよ…。

まずは、Apacheの導入は必要だったと思うので、これを先に導入。
www/apache22を導入しておくことにしよう。
どこで、ウェブ連動があるんだったか覚えていないけど、先に入れる理由があったはずなんだ。覚えていないけど。
# cd /usr/ports/www/apache22
# make install
こりゃまたいろんなオプションの指定ができるみたいでメニュー画面には多くの選択が出てきた。不要なものを3つ変更しただけでおおよそそのままで進める。普通にやるならそのままで良いでしょう。
/etc/rc.conf に
apache22_enable="YES"
apache22_http_accept_enable="YES"
を加えた。動作させてみたけど、SSLは動作していないけど、httpdは"It works!"と表示できているので、そのまま先に進める。SSL側の設定等はしていないので当然だし、後回しで十分なのでそのまま。

/etc/make.conf には、いつも通りで
# 2008-05-18
WITHOUT_X11=yes
X11BASE=${LOCALBASE}
のように加えた。

net/asterisk-addonsはasterisk-addons-1.4.6_1が入るみたいだ。
# cd /usr/ports/net/asterisk-addons
# make install
で導入。MySQL50系(クライアント)が導入される。
時間がかかりそうなので、他のページを見ていたら、エラーで転けてた。
"gmake[1]: *** [chan_ooh323.o] Error 1"
おいおい。addonsの中だな。
"chan_ooh323.c:3333: warning: data definition has no type or storage class"
H323入れる予定ないのにこれはこれで困るな。
もっと前のエラーメッセージを見ないと。
chan_ooh323.h:19:22: warning: asterisk.h: No such file or directory
chan_ooh323.h:62:35: warning: asterisk/stringfields.h: No such file or directory
あれ?これ過去にあったよな。Asterisk 14系では存在するけど、12系にはないよねって奴だ。AquesTalk Speech Synthesizer library Interfaceの時か。
このportsは1.2系ではasterisk-addonsは使えないということみたいだな。
/usr/ports/net/asterisk12-addons
というのがあったんだっけね。忘れていた。
明日以降にやろう。もう今日はやめて終わり。

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2008年5月17日 (土)

今日はZaptelが受信できるみたいだ

今日の昼間に昨日ダメだったサイトを見てみたらダウンロードができるようになっていた。
結構頻繁に使えないんだろうなぁ。もう入れてしまったからいいんだけれど。

今日は、他のことをやっていたのでAsteriskの作業はできぬまま。
明日、少しは先に進めてそのうちに入れ替えてこないと。

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2008年5月15日 (木)

net/Asterisk12を導入

さて、早速Asteriskを導入することに。

portsは1.2.27のバージョンが最新版みたいだ。1.2.28まで相変わらず追従はしないみたいだ。半端だな。

で、日本語のパッチ系を持ってくる。20070808.tar.gzって、そのまま当たるのかな。

/tmp に fetchで持ってきて、tar pzxvf 20070808.tar.gz とかやって解凍。
tempというディレクトリ以下にできたパッチをコピーする。
#mv patch-* /usr/ports/net/asterisk12/files

#make patchしたけど、エラーにならないな。
まずは、WITHOUTを指定した導入にしたいので、/usr/local/etc/pkgtools.confの設定をしようと思う。portupgradeを使わない人には無縁の話だけど。

  ALT_PKGDEP = {
        'net/asterisk'  =>      'net/asterisk12',
  }

  MAKE_ARGS = {
        'net/asterisk12'     => 'WITHOUT_H323=yes WITHOUT_ODBC=yes WITHOUT_FREETDS=yes WITHOUT_FAX=yes',
        'databases/mysql*'   => 'WITH_CHARSET=ujis WITH_XCHARSET=all',
  }

とかにしてみた。

#portinstall net/asterisk12
で導入開始。どんどん、依存するパッケージを導入していっているなぁ。
普通コーヒー飲むために席をはずすんだけど、思わず久々だったので眺めてしまったよ。
devel/libslangはオプションの指定画面が来るね。どっちでも良かったけど、入れない方向で先に進めた。次はcurlだね。OPENSSLだけを指定して他は入れなかった。libiconvも来たけど、これはそのまま。

導入していたら、zaptelの導入で転けちゃった。
fetch: http://www.pbxpress.com/~gonzo/zaptel-bsd-1.4.6.tar.gz: Connection refused
とかいってるな。これはMLなどでも出てきている話題っぽい。
過去に受信しているdiftfilesを捜すと
-rw-r--r--  1 root  wheel  1028724 Jul 18  2007 zaptel-bsd-1.4.6.tar.gz
という日付で残っていた。どうもAsterisk関係の人はメンテをしない人が多いみたいだよなぁ。セカンダリがない状態でずっと放置しているのだろうか。BROKENだよってsendprしてみるかな。
他のマシンからsftpで持ってきてmake。これはもちろんうまくいく。再配布可能なんだよな?ライセンス書いてないなぁ。あった、普通にGPL2だな。
誰かどっかに置いて欲しいな。

で、コンパイルの続き。最後の Asteriskのコンパイルの段階をやっているね。

よし、正常に終了した。もう風呂に入りたいし、今日はこの辺りで終えることにした。
Windows XPのSP3を入れたりするから遅れるんだよなぁ。

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2008年5月13日 (火)

FreeBSD 7.0をこのHDDに導入

ということで、ページを書く前にまずはブログかな。

HITACHI Deskstarというハードディスク。2007年6月製品のようだ。80GBのIDE。
これにFreeBSD 7.0を入れる。さっくり15分で完了。PackagesでPerl 5.8だけは導入しておいた。

ユーザを1つだけ作成し、wheelのグループに加えた。/etc/ssh 以下のsshd_configに2つの設定を変更し、/etc/rc.d/sshd restartを実施。ここまでで30分。
この先はWindows XP+Teraterm PROがいいので、ここでマシンを放置してPC部屋へ移動。

DHCPで入れて来ちゃったんだっけか。IPアドレスを確認しにいったん戻る。
OK。覚えた。よし。ログイン完了。方針と手順を確認していこう。

●移行する理由
・ハードディスクの損傷
・OSのバージョンアップ
・/var以下が回復が困難な状態
●ターゲット
・FreeBSD 7.0-Releaseを導入
・80GBのハードディスク
・各最近のportsに追従
●作業の流れ
・導入するHDをIDE/USBにてフォーマットしてみる
・PCに取り付け
・OSの導入
・SSH、初期アカウントの作成、調整
・アカウントの移行
・私製portsの移行
・パッケージの導入
・設定ファイルを旧サーバより移行
・動作チェック
・本番切り替え
・NICインターフェイスの変更設定
●考慮すべきポイント
・メモリーが256Mしかない

という感じだ。メモリーどこかにあったよな。あれ、みつからないな。残念。

/etc/rc.conf を今までのものと同じに設定。まぁ、現段階はグローバルではなく、プライベートな設定で仮設定する。
まずは、ここで一回再起動を実施してみた。ちゃんとdmesgがいい感じになっているかを確認していこうと思う。うん、いい感じだ。

●ports
早速いれてみる。portupgradeをまずは追加。
Ruby18のコンパイル頑張ってやってるな。(導入に使っているマシンがのろい)
とか書いているうちに終わってた。
#pkg_info -aI
db41-4.1.25_4       The Berkeley DB package, revision 4.1
perl-5.8.8_1        Practical Extraction and Report Language
portupgrade-2.3.1,2 FreeBSD ports/packages administration and management tool s
ruby-1.8.6.111_1,1  An object-oriented interpreted scripting language
ruby18-bdb-0.6.2    Ruby interface to Sleepycat's Berkeley DB revision 2 or lat

●portsnap
・portsnap fetch
今までの作業でこのダウンロードが一番長いかも知れないな。数分必要みたいだ。51 MB程度なんだけど。
・portsnap excract
これもそこそこかかる。fetchよりはいいんじゃないかな。
アルコールを取りにいっている間に終わってた。さすがFreeBSD。シンプルで早いや。
更新のあったportsをportupgardeで更新…といっても自分自身だったけど。

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2008年3月16日 (日)

分解作業

パソコンの検証用機が調子が悪いので、(1)別のマシンのセコハンを捜してみた(2)新品をオーダーしてみた(3)分解して掃除し直して組み立て直してみた、の3つを実施。

最初のは、不成功に終わり、(2)を実施。現行のマシンがそろそろ寿命が来ると思っていたので、それように準備したものを持って行くことにした。そして、安心して(3)を実施。ファンの掃除、CPUのグリスの塗り直しなどを実施。

電源を入れ直してみると、どのOSも立ち上がらない。FreeBSDだと errno = 12 のエラーでブルースクリーン。XPでも似たような感じだ。ああ。メモリーのバンクの順番が違うのだね?これで復活。連続動作試験を実施するべく、portのrubyを導入してみる。これは全開は Perl5の導入で転けているので、これが時間的には丁度良さそうだった。
結果、問題なし。その後2時間動かしたけど、停止したりしなくなった。

こういうものだよねぇ…と思ったけど、もうこの土日は作業できないし、今週の水曜日の夜中にでも少しだけ作業しようかと思う。お墓参りの日は晴れるといいなぁ。

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2008年3月 9日 (日)

FreeBSD 7.0を導入(2)

どうやら CPU他ファンがおかしいみたいで、熱暴走で止まるようだ。
BIOSだけで止まってしまうので最低だなぁ。テスト検証用マシン、ついに終わりって感じ。もうこのマザーや電源は世代的にも古いし。パーツに戻して終わりかな。

さては、検証用のマシンを準備しないと何もできないな。沖縄のパソコンも1台壊れたと聞くし。どこかのオフィスで棄てるのに困っているマシンを持ってくるのがいいんだけど、どこのどれがいいかなぁ。

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FreeBSD 7.0を導入

今さらながら導入してみました。

あれ?今まで通り?finstallという新しいインストーラなんだと思っていたら、どうやらまだだったみだいだ。FreeBSD 6.xとほとんど変わらない。
導入はあっさり完了。マシン自身が不調だったことを除けば。

また、アキバで中古のハードディスクを購入してきて導入をしているので、ディスクかも知れないけどマシン全体がストールしてしまう事象が連発している。でも、以前から不調ではあり、温度暴走っぽいというのを知っているので。マシンを閉じないで動かせばどうにかなるんだとなぁ、とは思っているんだけど。
今週は平日でどこかで触れる日はあったっけかなぁ。

Asteriskの最新のportsバージョンまで追従して遊んでみようと思ったけど、つまんないところでつまずいている状態。

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2008年1月20日 (日)

FreeBSD 6.3-RELEASE Release

週末にリリースされていたんですね。
http://www.freebsd.org/releases/6.3R/relnotes-i386.html

もう7まで進んでしまおうか、安定版としてこのまま続けておくかっていうリリースだと思うけど、両方評価しないと何ともいえないだろうなって思うと、しばらく様子見というのが一般的な流れになるのかなって思う。

試すためのマシンの電源を入れるのが結構億劫かな。やることが細々ありすぎて気乗りしないだけという程度ではあるのだけれど。どこかで考えようっと。

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2008年1月 9日 (水)

PHSの代替機

佐川急便さんが来たというので、もう修理したのかなって思ったら代替で同機種のものが届いていた。

折角なので秋葉原で2100円で売られているBluetoothヘッドセット連動でAsterisk通話を試すことにした。
着信は問題なし。音質も普通。多少会話に遅延が感じられるけど実用の範囲。
発信はAsterisk側かPHSアダプタの問題でAsteriskが着信をしてくれないのでテストできず。サーバのリブートか、ISDN or PHSのアダプタ/TAの再起動で直るんだけど。今日はもうオフィスに誰もいないだろうし、遠隔操作で面倒なことになるのを避けることにした。

IP電話からAsteriskにレジストしてあるIP電話番号経由で、PHS発信をして、Bluetooth経由で会話。無料通話ではあるんだけど、ここまでして会話することもないよなって思える時代にはなっているんだよねぇ。スカイプもFWDもギズモもなんか魅力があるようには見えなくなったし。通話やパケット量で課金する時代もそろそろ終わってくれていいんだけどって思うんだけど。

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2007年12月31日 (月)

FreeBSD 7.0-RC1

FreeBSDの5.X系と6.1 and 6.2系のEOLは同一日として延長になっているっぽく、急いでおかしな6.3を出す必要性がないみたいで、ステータスはそのまま。クリスマス休暇で動く気配もないわけで、来年だよな、って思っていたら 7.0側はβ3からRC1になっていました。いれてみるかな。

そんなことを考えていた大晦日。夕飯後の年越し蕎麦が待てなくて料理を始めた相方様がポットでお湯を沸かし直している段階で『停電』。

UPSあるから大丈夫、と思っていたらPC落ちてるじゃん。えーまじかよってそこからUPSの調子を見なくてはいけなくなった。確かにバッテリーが不足気味かも知れないけど、アラートもなしに落ちるのはどうよ。オムロン頼むぜぇ。テストは大丈夫みたいけど、信頼に欠けるなって印象が残ってしまった。

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2007年12月27日 (木)

FreeBSD 7.0で動くの?

…というのを試さないとダメらしい。

 12月のメールの残骸をキーワードで捜してみたら、そんなメールが来ているのがわかった。ちなみにそんな環境がないよ、っていうのもあるけれど、そろそろ準備しないとだなっていうところでもあるか。

asterisk-statはaddons絡みだったのと、1.4.X系でしかサポートをしないよって自分で決めちゃったことに面倒臭い部分があるのだ。(自分で1.4系で動かしている本番環境がないから)

そろそろ動かすしかないんだろうなぁ。ふむむ、どこで動かすかな。

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2007年9月23日 (日)

The Asterisk Fax Manager

なるほど。略称: TAFMは良い感じだけど、www/cheetahを使うみたいだ。
ありがちに既にメンテナがいない放置状態になっているし、GTK+ baseで偉いことになるみたいだ。残念だけどパワーが不足っぽいマシンで動かすので(コンパイルとメンテの手間の理由で)やめにしよう。遊ぶには遊べる環境が必要だよ。

ちなみに、Cheetah 2.0rc8 (released on April 11, 2007)ということで、既に メジャーバージョンが2になっている。おもしろそうなんだけど。

普通にSpanDSP連動考えて試しつつがいいのかな。ATAはやっぱり楽だなぁ

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懲りずにFAXで遊ぼう

FreeBSDでAsteriskと連動するのは、Asterisk 1.4系で astfax(AstFax provides an outgoing email to fax gateway for Asterisk)の連動。inter7.com系なんでqmailと同じくらい拒否感があるんだけど…。

1.2系の場合では、WITHOUT_FAXを指定しなければ comms/spandspは導入されていたのですが、何も試すことはしていませんでした。

The Asterisk Fax Manager(TAFM)はPython で作られているWebベースなものでちょっといい感じかも。使い方不明だけどね。
http://sourceforge.net/projects/tafm

AsterFax (Asterisk Email to Fax Gateway)は、FreeBSDと関連づけて出てくるページがないなぁ。とりあえず、何かしら試しておきたいな。

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2007年9月20日 (木)

AquesTalk

同じ話題で複数のブログに書いているのはいかがなものかと…と思うけど、ジャストがいいのかホリエモンがいいのか、富士通がいいのかを試しているだけなのかも知れず…。

どこも一長一短ではあると思うけどね。

いいわけ書いたところでAquesTalk。個人的な感想を書けば、何しろ軽いというのは評価できるポイントだと思うな。本当は電子メールの読み上げをやってくれるようなことができるとうれしいぞ、と思うんだけどまだひらがなとカタガナに限定。AquesTalkというネーミングがどういう意味があるのかさえ聞いていないけど、IPAの金ぶっこんで成長を見てみたい一品だとは感じるけどどうなんだろう?
とってもドキュメントやライセンスについても考慮されていて良いにおいはするものの、儲かる臭いは感じられない。儲かる=いい製品 とは思っていないけど、くすぶっている感があるかなーと思ってしまう。

なんでもいいけど、使ってみて評価してみて。大企業が研究職に投資した製品よりも価値は見えると思うんだけどどうかなぁ。
個人的な話だけど、今日は「某」ATという会社の人と同席した。いいたいことがあると、延々としゃべってしまう熱意が短所と長所であるという人という話だったけど普通に熱意のある方で名刺交換もできなかったのは残念だったかな。
いいんす。専門性と思い入れは重要なんすよ。妥協する部分と次につながる可能性を較べて妥協しつつも主張すべきポイントを小さくも入れる会話にはピリリと効いているインパクトがおいしいのでございまする。意味わからんたわごとで悪いけど、そう思った。

話は違うけど、wterm屋の井上さんは元気かなぁ。
最近声も聞いていないけど。"納得してます"っていう感じの近況の電話の会話が最後だったけど、ストレス消化できているかなぁ。
毒っぽくないいのうえさんは別の人のように感じるけど、守るべき今を確保する姿勢も男だよなって理解はしているんだけど。機会があれば、面白いと自らが言える立場で歩いて欲しいなって思うのだけれど。

まだコンパイル終わらないよ。コーヒーじゃなく日本酒を楽しんで待つかなぁ。

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2007年9月 3日 (月)

Asterisk 1.2.24

portsnapで追従して、パッチ群をそのまま1.2.23用の物を移動してコンパイル。
そのまま更新できそうだ。

1.4.11は、一箇所修正する部分はわかっているものの、CentOSをのせてある状態のままなので、そっちはそのまま。

と、気づいたら更新終わってた。

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Asterisk 1.4.11 & 1.2.24

いきなり、portsが追従して更新。

また何にもメール読んでいない感じ。もしくは無視。じゃなきゃ英語も読めないんだろうな。
zaptelは更新されないのかな。

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2007年9月 1日 (土)

ハードディスク

別のブログに書いたけど(こればかりだな)秋葉原に出かけてきた。

ついでに例のハードディスクを買ってきた。ソフマップの中古売り場にいったら、1台500円の10GBのディスクがあった。同じものが2つあったので、両方いただいてきた。売り場としても邪魔なものが消えて良かったでしょ~。

で、書いている間にチェックしたら、1台不良品だよ…。
2台目はBIOSから名前が見えるのでいけそう。それでも、なんか動きがおかしいかなぁ…各種のOSのインストーラでこけちゃう。Windows XPですらダメ。
あっ。3度目でいけそうだ。このタイミングでLinux(CentOS)に入れ替えて導入を終了。

さて、導入設定の方に復活しようかな。

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2007年8月31日 (金)

CentOS

結局今日は作業しなかった。

というか、できなかった。DELL 4700Cの故障見積もりが47000円とからしくて、自分で修理ってことにして那覇から東京に輸送してもらって確認してた。
見た限り、電源かマザーかCPUっぽい雰囲気。
DELLの電源ユニットの故障は結構あるみたいなので、26ヶ月目での故障はありっぽい。
明日秋葉で見つからなかったら海外通販でゲットするつもり。保証1ヶ月ってことになっているけどどこまで期待できるのかは不明だけど。

ついでに、USB経由でバックアップしようと思ったら、SATAなんだっけね。わたしのSATA用のパーツは他に置いて来ちゃったので明日ついでに入手するつもり。

それとジャンクHDDを買ってきてCentOSを入れて試す用として作業してみる予定。

明日も長い一日っぽいよ。

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2007年8月28日 (火)

Asterisk 1.4.10(2)

導入してみました。

某所の掲示板はリンク先をSPAM扱いにするので、URL指定ができなくなった。
どうでもいいけど、理由ぐらい表示するものにして欲しいよな。試行錯誤するだけ無駄な稼働がかかってアホだし。自分でどこかに掲示板たてた方が良いのかも知れずだなぁ。

とりあえず、コンパイルも通るし、実行も大丈夫そう。
RT-200NEの出力やVoIPアダプタの出力のCallerID程度は確認しても良かったんだけど、救われる人が少数過ぎるし、反応少ないし。やめちった。

1.4.11 の対応はメンテナが対処しないので更新されずまま。

1.4.11のリリースを見る限り、セキュリティ絡みなんじゃないの?って思うんだけど。ま、私が本番機で使っているのは1.2系なので気にならないではあるんだけどな。

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2007年8月14日 (火)

CODECパッチ?

"bamby's codec negotiation patch" というものがノブに追加されたっぽい。
また1.2系のようにオリジナルっぽくなってきたかも。
Maxim Sobolevさんの追加するコーデックって何なんだろうか。
パッチ見ると Makefileに書かれていた。何にしてもでっかいパッチ。あちこちに修正が入っているんで、これを適用すると他で作成したパッチと衝突しそうで嫌かも知れず。

ノブはoffのままで使うことにしよう。

http://www.sippysoft.com/~sobomax/
というのができたのだね? ここで働いているのだろうか。

そういえば、Asterisk 1.4.10.1 とかいうバージョンがひっそり出ているけど、またリリースアナウンスがないまま。このデジウムという会社はその手が多くて多少不信感かな。
セキュリティ関連なのに、ひっそりと出して何もいわないこともあるし。

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2007年8月11日 (土)

Asterisk 1.4.10

毎度付いてくる、

Sponsored by: Sippy Software, Inc.

って何?この会社が何に対してSponsoredなんだろう?
RTPProxyというのをメンテナが保守しているのはわかったけど、net/asteriskのportに関係するのだろうか?どうも気持ちが悪いんだけどなぁ…。

何にしても、PIDファイルの設定はそのままなんだね?初期に導入した人には気づけるのかなぁ…。

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2007年8月 3日 (金)

asterisk-stat (4)

少しportsを修正することに。

一応、Apacheは特に指定しない。WITH_POSTGRESQLには DBをdependするように修正。パッチのテーブルの修正、メンテナのメールアドレス変更などをお願いしてみました。後は利用者が本当にいるのか?…というところ。

net/callweaver が send-pr中みたいだ。
どうかなぁ…。

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2007年7月31日 (火)

asterisk-stat (3)

帰ってきたら、なんだかいっぱいメールが来ている。
FreeBSDのコミッタの人たちが、2箇所修正しましょうよって書いてあった。

そういえば、以前にApacheじゃなくても動くんだよね? っていう話あったっけ。
WebServer + PHP で MySQLまたはPostgreSQLで動くんだよね。

ついでに、ディレクトリのコピーは -r じゃなくて -Rだよね? っていう話。
そかそか。これも以前いわれたんだっけかな。

Li-Wen Hsuさん、こめんなさい。宜しくであります

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2007年7月13日 (金)

asterisk-stat

忘れていた頃に作業が入るみたいだ。

メンテナー兼ポートコミッターが忙しい状態から解放されずにいらついている人もいるみたいだけれど。どうなるかな。

そういえば、昨晩 1.2.x系のマシンがハードディスク障害で24時間近くダウン。
ユーザが使いたがったために、昨晩中にfsckを完了して再始動。どうやらディスクのセクタがおかしい部分があるみたいで、どこかで入れ替えをする必要がありそうだ。

さよなら1.2系にするかどうかが微妙なところだ。

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2007年7月 1日 (日)

Asterisk 1.2.x

8月1日でEOLなのでみんな1.4.xに移動してくださ~い、という話みたいだけど、なんか移行するまでにチェックポイントがいろいろありそう。

1.TDM400PのCallerID表示…一応解決目処がついた
2.extensions.confの文法…いくつかの修正部分は解決できそう。本番環境と現行環境の2つないと厳しい

今のところはこれだけなのかなぁ。OCNなどのレジストしている部分の変更でうまくいくかをみないとやばそう。

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