もう時間もたってしまったけど、メモが残せないと忘れそうなので。
(あの時期には新型インフルエンザの話題なんてなかったのに、恐ろしいことだな)
ソウルの地下鉄は、自動販売機が使えるようになっていなかった。日本でいうパスモやスイカに相当するカードを使う時期になっていて、販売機は紙が張られて使えなくなっていた。
人のいるカウンタで日本語で、行き先を言えば切符は販売されるので問題なし。
近い距離は1000ウォン。安い。
地下鉄には、駅ごとに番号がついているので、方向を間違えて乗車してもすぐ気付ける。社内のアナウンスは英語と日本語もあるので、次の駅の名前程度は確認はできる。車幅がとても広い。車内歩行は一般的。携帯電話はずっと切れない。しゃべっていてもマナー違反ではないっぽい。
ウォンに両替するのは現地が良い。空港よりもミョンドンの町中の両替所の方がなおレートが良い。23時でも女性の一人歩きが全然できている。治安が非常に良い。空港や免税店では、レートがドル。カードで買うのでどうでもいい話だけど、決済時期にいくらになるのかは不明かも知れず。
ホテル内(ミョンドンのPrince)と空港内は無料で無線LANは大丈夫。ポート制限なし。Asteriskに問題なく接続ができ、音質等も問題なしだった。
テレビはNHKの国際放送の2つが入っていたのでニュースはみれる。でも韓国の現地テレビの方が楽しいので(CMが?)そっちをみてた。
空港内では未だに撮影は禁止。
パソコンの販売しているショップをみたら、10万前後のパソコンが 100万ウォン。もう数字の桁数をみているだけで欲しくなくなる。住居地域のディスカウントショップへは行かなかったので、山積みされている安価なものはみれず。残念かも。
携帯電話の普及率はそんなに高くない。20年前に来たときの方が多かった気がする。小さくて軽いものが一般的でカメラとかの機能はないのかも。以前はモトローラのトランシーバみたいな大きいのを持っていたのが印象的だったのに、意外だった。
以前来たときには、韓国の焼き肉しかなかったけど、日本式の焼き肉やが多かった。(地域性もあるけど)そんなに安くない。日本人ターゲットだからだけど。韓国のローカルの店は辛いというよりかは、苦手な臭さがあるところが多い。味覚や臭覚は違うので仕方がないけど。でも大丈夫。
南大門は、本当になくなっていた。その代わりに、いろんな時代の写真が紹介されたパネルがあったり、修復中の門の前にかかっているシートが当時の門の写真風になっていて、門に見えるのがすごいがんばってる感じがする。市場は相変わらずだけど、犬の肉とかは見かけなかった。虫のは1箇所売ってたけど。偽物バック等の販売はそのままに。絶対に区別ができない偽物あるよ、って頑張っていた売り子さんとかもいっぱい。
街は、ハングル文字ばかり。以前は漢字が多くて意味がおおよそわかったのに、今回はさっぱりわからない街だった。英語や日本語は普通に通じるのが安心だった。以前来たときは厳しい状態だったし。20年もたてば違うか、やっぱり。
ホテルはほぼ日本語問題なし。荷物の預かりもしっかりとしてくれているし、非常に良い感じ。でもシャンプーはないので、持参していないと厳しいかも。近所にあるコンビニとかショップで調達するのがいいかも。
ホテルのトイレはウォシュレットになってた。これも日本人利用の多いホテルだからかも知れない。
ビールが泡立ちが少ない。コンビニで買ったから?日本のビールも売っているけど高い…。
日本の話だと、成田のクレジットカードのメンバーの部屋がすっごくレベルダウン。こんなレベルならないほうがなしでは?羽田の方が全然良いね。
飛行機はJALでした。アルコールは無料。映画などもオンデマンドでした。帰りは1時間半未満で到着。全然1本見れませんでした。
往路は、あきらめて難易度最高の数独をやっていたけど、みごとに破綻。
いつかのためのメモ終わり。