« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の15件の投稿

2009年5月31日 (日)

FreeNASでiSCSIターゲットを試したい

せっかく、Windows Vistaで動いているのだし、オフィスにあるといいよなと思ってた。

ただ、世の中のオフィスにはほとんどVistaを使っている職場なんてなくて、Windows 7 SP1待ちがほとんどだと思う。仮にWindows 7が今年の12月にリリースされたとして、SP1はその1年後。2010年12月のことなんて想像できないけど、そのタイミングでは使えそう。

ローカルディスクは、80GB程度にしておき、すべてCドライブに割り当て。Dは、iSCSI経由で個人用領域を利用。SAMBAで共有を使う。1TBの2-3本でRAID1 or 5。RSYNCでバックアップ。なんだかいい感じに使えそうな気がするんだけどな。

ただし、UPS直下におけないと結局ダメだし、ネット内で暴れているマシンがいるとオフィス内のLANが使い物になりません…な状況になったときには無能なんだよなぁ。
全部捨てて、全部新品で1から入れたい…なんてことは世の中にはほぼないんだよね。

まずは、できるところから始めたい…けど、まずは試したいな。

|

WDC WD10EADS-00L5B1

静か…とネットで一様に書いているので期待したんだけど、今までのDeskstar(HITACHI)の方が静かな音だったので。ちょっと残念感があるけど。容量が不足していたことを解消できたのには大満足ではあるんだけどね。

ここ何週間か使ってみて特に問題は感じられない。

いや、それ以前に以前からなんだが、ATA接続なのに、ずっとSCSI Disk Deviceと認識されているのは何でだっけか。

Bus Number 0, Target Id 0, LUN 0って書いてある。SCSIとして認識されるものなんだっけか。また、どこぞのドライバを更新しないと正しく認識できないんだな。
(たぶん以前からだったのだろう)

…ということで、サポートのダウンロードから、nVidiaのSerial ATA:nVidia MediaShield Driverを更新してみることにした。再起動が必要だったけど、これで解消することができました。デバイスマネージャーの単体で見る限りは、SCSIだとはのたまっているけど、ハードウェアの安全な取り外し画面上に出てこなくなりさえすればいいのだ。

|

2009年5月30日 (土)

Vista SP2にしてみた

Vistasp2_1 ISO形式のファイルを受信してメディアを作成して導入する方法でやってみた。

今までのように更新に時間がかかったりすることもなければ、更新後に何かが変わった感じがすることもない、要するに変わったことがほとんど感じられないアップデートだった気がする更新だった。

Windows 7を導入するには、SP2の方が移行しやすいだろう…とか勝手に思っているのでいいかなーと。

ところで、そのWindows 7は第4クオータに発売になった際のアップデート版はいくらぐらいなのだろうか。OEMのアップグレード、パッケージのアップグレード、DSP版の新品を買うのとどれくらいになるのかを見て検討したいな。

そしてIE8ではなく、IE7で入れられるようになって欲しいのだけれど。これだけはもう変わらないのだろうなぁ。

|

2009年5月19日 (火)

Asteriskって…

新しい版も *.*.*.x なんて意味もなく長いバージョン以下のリリースしかされないし。

そろそろデジウムとしては、どっかに売却とか合併とかの話が出ているのだろうか。
以前もアメリカの企業2社とのお取引があった際にはそんな話だったですけど。

なんか怪しいな、とか思っていると知り合いだったり、その先の社員からの Good-byeメールがいっぱい飛んでくるようになる。久々に海外サイトの掲示版でもお邪魔してこようかな。

|

2009年5月16日 (土)

Windows Vistaのリモートアシスタンス

すぐ切断されてしまうので使い物にならない。現在までにXP相手に3名とやって駄目。
XPマシン同士だと問題ないのに、Vistaに入っているバージョンがダメっぽい。

Vista同士なら安定するのだろうか。環境作れないから試せないけど。
マジ使えないなぁ。

|

2009年5月10日 (日)

Windows 7 RC (64bit)で、XPM / Virtual Windows XP

64bitでWindows 7 RCを入れてみた。

1回目のブートが14分後。その後7分で導入が終わり、ようこそ画面が来る。
マジにVista以降は導入が早い。

ATOK2006を導入し、Vista用のパッチを適用。問題なし。
Windows VirtualPC βと、Virtual Windows XPのβのそれぞれ64bit版で導入完了。
リブート後。機能した。

Virtualxp_102

IE6動作してます。

Virtualxp_101_2 

結局、XPM側にもアンチウィルスは導入してしまいました。今度、アンチウィルスのベンダーはどうやってライセンス出してくるのかは興味があります。

256MBで動作させているXPMですが、これはもう少しメモリーを割り当てるのが良さそう。

中のXPは、Windows 7側のサブネットとして動作していました。

インターネットも参照可能です。

Windows XPのライセンスなしで、そのまま利用できるというのは良いな、と思う。
Windows 7側で、そのまま利用させるためのショーットカットは自分で作れないものなのか良く理解できていない。Virtual Windows XPの中で導入をすると、Windows 7側のメニューには出てくるようにはなるみたいけど。

Officeなどは今回導入するまでには至りませんでした。どうせまた、auのリスモみたいに、まだ未対応です…とずっと続けそうなアプリを利用する際には、XPMで動作というのがあり得そうな気がしてはいます。

もう、ハードディスクは Windows Vista側に戻しましたが、いつでも試せる環境はできあがりました。64bitのOSでも何も問題ありません、という状態になるのかをリリースまでに検証できればと思っています。

|

VirtualPCの中でVirtualPCは動かない

なるほど。

確かにその通りなのかも知れない。Windows Vista SP1以下で動かしていたWindows 7 RC。これにXPM(Windows XP Mode)を動かすには、その下で VirtualPCを動作させることで実現できるのですが、導入はできても動かない。イベントログをみてね、と書かれているので見てみると、タイトルの通りの内容が書かれているっぽい。

こうなると、動かしたくなってしまう。

秋葉原に寄って、1TBのハードディスクを購入。
今までのディスクを、「コントロール パネル\バックアップと復元センター」でWindows Complete PCバックアップで、外部ディスクに保存。
完了したら、旧ディスクははずして、新ディスクと入れ替え。
起動時には、Windows VistaのDVDを入れてブートし、修復で選択。そのまま戻るまで放置でお茶。
帰ってきたら、今まで通りのログイン画面が表示されている。
ログインすると、デスクトップもそのままで起動されることを確認。

ディスクの領域は、今までの大きさのままだったので、diskpartコマンドで窓を表示。
select disk 0
select volume 1
expand
select vol c:
shrink desired=500000
として、500GBの空きを再確保。

コンピュータの管理→ディスクの管理で未割当をDドライブで作成。クイックフォーマットをして完了。
これで、今までのパソコンのディスクが不足することなく拡張が完了。

Windows Vistaでは、このバックアップとリストア機能が、最初からついているのがいいよな。(Business以上のエディションだけ)Windows PEでCUIでエイ!ヤー!とするのでもいいけどなじみが薄いし。とても簡単にOSの入れ替えなしでできてしまうのがうれしい。

では、今まで使っていたハードディスクに Windows 7 RCの64bit版を導入して、XPMを確認することにしようと思う。

|

2009年5月 7日 (木)

VirtualPCの以下で動作するWindows 7でのVirtual Windows XP

Virtual_windows_xp_1 なんか不思議な感じだけど、導入完了。

この使いにくいIE8じゃなくて、IE6を使ってみたいだけの話なんだけど。
普通に使えるよなぁ。でも、続きは明日に持ち越すことにした。
GW期間は眠いよな。

横須賀線のトラブルで、東京圏の混雑で、皆疲れていると勝手に思っているわたし。

|

2009年5月 5日 (火)

Windows 7 RC(2)

入れ直しをやってみた。異なるのは、VirtualPC 2007 SP1の導入時に、「その他」で入れるか、「Windows Vista」で入れるかの差。
結果、Windows Vistaにして導入したところ、サウンドは問題なく認識されるようになり、またIE8の症状も出なくなってしまった。チューニングされている、というか吸収されているというか。問題なく動くようになったからいいけれど。

しかし、バーチャルとは思えないほど安定してキビキビ動作する。
XPモードというのはまだ試していないけど、メールソフトが問題なく動作すれば検証合格なんだけどな。

どこかで書いたけど、駄目なのはネーミング。セブンはわからない。バージョン6.1なのに、7番目のメジャーリリースなのでということらしいが、検索でひっかけづらいし、コンセプトがないし。以降のバージョンを8,9,10とする気がないなら、今からでもやめて欲しいネーミングだと思う。

それとIMEはまだATOKには勝てない。というか、ギャグみたいな変換を初回候補で出すのをやめてくれればいいだけなんだけど。
IE8は、使いづらい。前回さわった時には、ほぼIE7に同じに設定ができたのでそれをやればいいと思うんだけど。IE7でも動かせるように考えて欲しかった。

そんなところが今の感想。

FreeBSD 7.2の方は、sysinstall?な画面でパッケージを入れようとすると、画面がカーソルを動かさないと見えなかったりすることや、sortの順番がわかりにくい面があること。
ブログにも書いた通り、CDやDVDが認識できない状態になるケースが発生していることなど、小さな部分で気になるところは見つかるものであります。

今日はこの辺りで終了。

|

Windows 7 RC

こっちも予定通りにリリース。

Windows Vista上のVirtualPC 2007に今2度目の導入をやってみているところ。IE8が頻繁に「Web ページ(null)が応答しません」が出てきて使い物にならないことや、マルチメディアオーディオコントローラがエラーのままでサウンドが使えないことが解消できていない。
再度入れ直して解消するものでもないけれど、いろいろ変えて実施してみている。

導入は速いし、動きも速いと思う。(Vista SP1比)
サウンドとIE8だけは困ったけど。リリース版までの解消できるならアップグレードするんだけど。実際に入れたいのはx86系ではなくて、64bit系にしたいんだけどね。

Hyper-V上に導入しているx64(64bit)系の方も正常導入が完了。
こっちは何か問題が出ているかは未確認。Officeなどを入れて正常に使えるかを確認するつもり。導入が結構素早かったのはサーバスペックがいいからなのかは不明だけど、良い感じで導入は終了できました。

|

結局2台試す

持っているDVD装置がOSからは認識できないみたい。ブートすればネット導入でいいので問題ないんだけど。CDの方はブートすらできないな。

Asterisk用のメディアが、Windows 7を試した時のディスクで導入完了。RC版はSATAのディスクで試すしね。特に問題なく導入完了。後は実マシンと入れ替えしてみるだけ。

DNSのスレーブ用マシンは、今再導入中。なんだか遅い。向け先のサーバがさっきと違ったのかも。メモリーを追加していないマシンになるので少し遅い気がするけどどうかなぁ。
EoLのリリースで使っているよりも安心なんで早めに入れ替えられるといいんだけど。

|

2009年5月 4日 (月)

FreeBSDがスケジュール通り?!

http://www.freebsd.org/releases/7.2R/announce.html
ちゃんと出ました。降らないはずのGWに雨が降るわけです(日本だけの話?)

さっそくCD-ROMのイメージを取得してみた。500M程度のDISK1イメージの取得はアメリカのFTPから10分以内。
でも、日本側にも5/1時点でISOイメージはあったわけで無駄に帯域消費しちゃいました。日本側はDVDのISOイメージを取得中です。

さっそく1台試してみるかな。

|

2009年5月 2日 (土)

BSOD

最初、この略語を聞いたときには何のことだか想像がつかなかった。
Windowsのカーネルがこけて、ブルー画面が背景色のダンプ画面のことを指すということをWikipediaで見て把握したのがこの1年の間の話。

Windows Server 2003でこれが多くのマシンで、それもHP Proliantで連発していたのを見ていて、「この企業だけなのか?」ってずっと思っていた。いや、ずっとHPを疑っていたというのが本当の気持ちかも知れない。

実は、世界中で発生していた事象だと認めたのはつい最近のことで、パッチが出たのが先月。MSへSRを問い合わせた費用と、これまでにかけた人件費の総額はどの程度? がっかりな結果だよなぁ、と自分は思っていた。未だにそのアナウンスすらないよね。

該当のKBは、以下。
http://support.microsoft.com/kb/969550/ja
HP Smart Array E200 等を使っているケースで発生する。ファームウェアを1.82以降に更新すると解消するものらしい。

TCPチムニーで通信が遅くなるという事象の次にビックリしたWindows 2003での挙動でした。

|

ソウルの話。

もう時間もたってしまったけど、メモが残せないと忘れそうなので。
(あの時期には新型インフルエンザの話題なんてなかったのに、恐ろしいことだな)

ソウルの地下鉄は、自動販売機が使えるようになっていなかった。日本でいうパスモやスイカに相当するカードを使う時期になっていて、販売機は紙が張られて使えなくなっていた。
人のいるカウンタで日本語で、行き先を言えば切符は販売されるので問題なし。
近い距離は1000ウォン。安い。
地下鉄には、駅ごとに番号がついているので、方向を間違えて乗車してもすぐ気付ける。社内のアナウンスは英語と日本語もあるので、次の駅の名前程度は確認はできる。車幅がとても広い。車内歩行は一般的。携帯電話はずっと切れない。しゃべっていてもマナー違反ではないっぽい。

ウォンに両替するのは現地が良い。空港よりもミョンドンの町中の両替所の方がなおレートが良い。23時でも女性の一人歩きが全然できている。治安が非常に良い。空港や免税店では、レートがドル。カードで買うのでどうでもいい話だけど、決済時期にいくらになるのかは不明かも知れず。

ホテル内(ミョンドンのPrince)と空港内は無料で無線LANは大丈夫。ポート制限なし。Asteriskに問題なく接続ができ、音質等も問題なしだった。
テレビはNHKの国際放送の2つが入っていたのでニュースはみれる。でも韓国の現地テレビの方が楽しいので(CMが?)そっちをみてた。
空港内では未だに撮影は禁止。

パソコンの販売しているショップをみたら、10万前後のパソコンが 100万ウォン。もう数字の桁数をみているだけで欲しくなくなる。住居地域のディスカウントショップへは行かなかったので、山積みされている安価なものはみれず。残念かも。

携帯電話の普及率はそんなに高くない。20年前に来たときの方が多かった気がする。小さくて軽いものが一般的でカメラとかの機能はないのかも。以前はモトローラのトランシーバみたいな大きいのを持っていたのが印象的だったのに、意外だった。

以前来たときには、韓国の焼き肉しかなかったけど、日本式の焼き肉やが多かった。(地域性もあるけど)そんなに安くない。日本人ターゲットだからだけど。韓国のローカルの店は辛いというよりかは、苦手な臭さがあるところが多い。味覚や臭覚は違うので仕方がないけど。でも大丈夫。

南大門は、本当になくなっていた。その代わりに、いろんな時代の写真が紹介されたパネルがあったり、修復中の門の前にかかっているシートが当時の門の写真風になっていて、門に見えるのがすごいがんばってる感じがする。市場は相変わらずだけど、犬の肉とかは見かけなかった。虫のは1箇所売ってたけど。偽物バック等の販売はそのままに。絶対に区別ができない偽物あるよ、って頑張っていた売り子さんとかもいっぱい。

街は、ハングル文字ばかり。以前は漢字が多くて意味がおおよそわかったのに、今回はさっぱりわからない街だった。英語や日本語は普通に通じるのが安心だった。以前来たときは厳しい状態だったし。20年もたてば違うか、やっぱり。
ホテルはほぼ日本語問題なし。荷物の預かりもしっかりとしてくれているし、非常に良い感じ。でもシャンプーはないので、持参していないと厳しいかも。近所にあるコンビニとかショップで調達するのがいいかも。
ホテルのトイレはウォシュレットになってた。これも日本人利用の多いホテルだからかも知れない。

ビールが泡立ちが少ない。コンビニで買ったから?日本のビールも売っているけど高い…。

日本の話だと、成田のクレジットカードのメンバーの部屋がすっごくレベルダウン。こんなレベルならないほうがなしでは?羽田の方が全然良いね。

飛行機はJALでした。アルコールは無料。映画などもオンデマンドでした。帰りは1時間半未満で到着。全然1本見れませんでした。
往路は、あきらめて難易度最高の数独をやっていたけど、みごとに破綻。

いつかのためのメモ終わり。

|

FreeBSD-Pkgs-FindUpdates

というportsが加わってた。README読んでみたけど、使い方は良くわからず。
そのうちに入れて実際に試すしかないんだろうな。

|

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »