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2009年2月の15件の投稿

2009年2月26日 (木)

RT-S300SEなひかり電話

別に書きたくはないけど、動作しましたよ。
Asterisk 12系、FreeBSDのasterisk12-1.2.30.2_1。
某所の1.2系のパッチをそのまま、filesのパッチディレクトリに置くだけ。
現バージョンでも修正することなくそのまま当たるみたいです。

disallow=all
allow=ulaw
type=friend
secret=********
Port=5060
username=000n
fromuser=n
host=192.168.mmm.nnn
text=rt-s300se-in
insecure=very
dtmfmode=inband
canreinvite=no

という感じ。全然問題なく利用可能。1.4系や1.6系での動作は知らないけどね。

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2009年2月22日 (日)

kernel time sync status change 2001

kernel time sync status change 2001
kernel time sync status change 6001
ってコンソールに出てくるようになった。ntpdが出しているメッセージなんだけど。

この4桁の数字って何を意味するのだっただろうか。
どうでもいいような、解決したいような。

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2009年2月21日 (土)

CaCertのクライアント証明書の作り方

すっかり以前のやったことを思い出せなくて、今回は備忘録として記述。

https://www.cacert.org
に接続して、まずはパスワードでログイン。日本語にメニューを変更。
変更しても化けるところは無視だ。

まずは、ここを信頼サイトに登録するのが先で便利なので実施する。
インターネットオプション→セキュリティ→信頼済みサイトで「サイト」をクリックし、
SSL付きの https://www.cacert.org/ を追加する。
このタイミングで、レベルのカスタマイズを選択し、
・スクリプトを実行しても安全だとされていないActive Xコントロールの初期化スクリプトの実行
をダイヤログに変更する

ここで、ウェブページに戻り、再度ログインしなおして、クライアント証明書で新規作成を選択。この先は少し省略。わたしは既に認証されているので。
ここで、選択するプルダウンの中を
Microsoft Base Cryptographic Provider v1.0
の選択をして先に進めれば、登録までいける。

この手順を忘れると毎回くだらない時間に悩むので気をつけないと。
ま、
"You must enable ActiveX for this to work. On Vista you have to add this website to the list of trusted sites in the internet-settings.Go to Extras->Internet Options->Security->Trusted Websites, click on Custom Level, check ActiveX control elements that are not marked as safe initialized on start in scripts"
と書かれていたのを読めばわかるんだけど、この部分は日本語になっていないので、気づかないんだよね。全部英語だったら悩まないのに。

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2009年2月11日 (水)

bind/DNS

メインの方が落ちたまんまだった。
(そういう管理でいいんかよ)

セカンダリやサーダリは普通に動いていたんで影響なかったみたいだけど、久々に更新しようとしたら、プロセスがいないんで驚いた。セカンダリはプロセス監視しているのだけれど、プライマリはマシンリプレイス期間なんで、既に気がゆるんでいたみたいだ。

ところで、Zaptelの影響なのか、たまーに勝手にリブートする状態をどうにかできないかな、と思って1つ前のバージョンにダウングレードしてみたけど。pciconf -lで既にカードが見えない。こりゃ駄目だ、と現バージョンに戻したらpciconfでは見えるようになってた。

newt libslang asterisk-addons12の3つのportsの追従を実施。
何が変わるということではないな。

コールバックのメニュー。日本人向けは普通に動作していたんだけど、中国人用の設定がミスしていた。extensions.conf内に登録されているメンバーは、何人かにより、コールバックするためのagiが異なるように設定されている。agiでは、extensons.confの動作するセクションとプライオリティ番号が書かれているんだけど、そのセクション名と番号が実際と違っていた。ついでに、そのメニューの内容を追加しちゃったので、その流れの中でループさせてしまった。
もう修正は終わり、テストを実施してみて検証OK。エラーメッセージが日本語だったり、英語だったりになるのは、この際どうでもいいかな~っていう状態。サウンドファイルをちゃんと充実させないからこうなるんだけどな。
(日本在住の中国人は、英語よりも日本語の方がわかるので、エラーメッセージなどは日本語にして…とかいうので処理が面倒なんだよ)

作業しているうちに、Windows Updateの更新が動き出した。そういえば、更新予定のメール来ていたっけ。怖いので、今日の記述はここで終わり。

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2009年2月10日 (火)

Windows Server 2008 + Hyper-V

Asteriskでやることがなくなったし、Home Serverもいれちゃったんで。
じゃぁ、Hyper-Vだろ?(どういう論理か不明だ)ということで、導入準備。

使っていないままのライセンスを使って、ちゃんと評価しておかないと売れないもんな~。
…という建前の元に、みておかねぇ、といいも悪いも意見できないからということで。
良い面も悪い面もお熱いうちにみておかねば、というのが本音だろうな。

サーバマネージャーを起動。役割をクリック。役割の追加…と選択していくだけで終わりみたいだ。再起動が来たので、そのままリブート。
BIOSの状態がどうなっていたかなんて、リモートじゃみれないし。そのまま実行するしかないし。ちゃんとあがってくるんだろうか。

おお。Vistaのように意味不明にステージ3の画面が出ているな。
あれ?また再起動だったのかな。デスクトップの準備画面で長々何かやっている。さすがマイクロソフト。今見たら、構成の再開という画面が動いているぞ。

あ、なんかいやーな感じだ。画面が凍ってる。あー。切れちゃってるよ。
でも、ちゃんと再度接続したら画面は来ているな。いけたのかな。

Windows Updateで、その後の更新を継続。ocsetup "Microsoft-Hyper-V" とかコマンドでもなんでもいいのでぶちかました後に再起動。

うむ。ちゃんと動くなぁ。

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2009年2月 8日 (日)

Windows Home Server

やっと時間がとれる状況になったので、導入を実施してみた。
プロダクトキーはちゃんと認証が取れる方のもので実施した。

マシンスペックが低いせいもあるけど、Windows 7を入れたマシンだっただけに、導入にかかった時間にはガッカリ。いや、再起動が必要な回数が非常に多くて、「これ何をやっているわけよ?」と不信感がいっぱい。

画面上には「Windows server 2003 for small business server セットアップ」という表示が何度も繰り返し出てきていたので、このバージョンの位置づけはそういうものなのかな。AD機能もSQLもない、スモールビジネスサーバということでいいんだろうか。

今は、Microsoft Updateで更新をやっている状態。結構CPUパワー使っているな、っていう状態に見える。
ちなみに、導入途中はうまく先に進まないと感じたらタスクマネージャーをあげておくと(何故か)動き出すという傾向があったので、ポイントだと思うよ。

さて、クライアント側からはネットワーク参照で、Home Server Connector Softwareというのが2つ見えてくるようになる。Homesvr01

クリックするとこんな画面がIE上で表示された。なるほど、IISが既に動いているのだね。

いろんな設定ができるんだろうけど、これはオフィスで試すことにしているので、自宅でやっても意味がないよな。いや、自宅で試すべき商品ぽいけど…。

消音・省電力マシンじゃないと自宅ではゴメンって感じがするよ。

ここまでの感想。
・導入までに時間がかかりすぎ。
・リブート回数が多すぎ。
・導入完了後に何ができるかの表示がされなさすぎ。

ママでも使えるサーバという状態にはとても感じられない。
何ができるかを実感できるのはこれからなんだろうけど。

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Gizmo と OCN

両方ともにうまく接続できるようになった。
適当にコピペしたのが原因で、変なセクション名が register以前の行にあったのが原因。
がっかりぃ~という状態だよな。早く気付よ、って反省。

すべての回線をそれぞれ行き来できるように設定してみて、テスト完了。
そこそこいいんじゃないの?と。Gizmoが思った以上にいいじゃん(困った)。

ひかり電話連動が残っているけど、これはオフィスの改造後だね。

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FWDやStanaPhone

古いマシン側では、FWDやStanaPhoneがレジストしっぱなし状態。
通話はできるのかどうなのかはわからないけど、そのまんまの状態を続けている。
気付けば、ここにあるハードフォンにもレジストしっぱなしの状態だし。

FWDは年間費用ありのサービスに移行し、StanaPhoneはサービスを撤退した。
AOLのはどうなったのか既に知らないし。何が残っているサービスなんだろう。
なんかどこも厳しい状態みたいだな。

Gizmoって最近聞かないけど、サービスやってるのかな。
パソコンから電話するというのは結局流行らない感じで、OCNも撤退したけど実際に使っている人はどの程度いるんだろう。まぁ、Skypeとかを使っている人は聞くんだけどね。
< http://www.voip-info.org/tiki-index.php?page=Asterisk+settings+Gizmo >
にあるような設定は旧マシンにも設定はされていて使えてはいたんだけれど、使ってはいないんだよね。当時はアメリカのフリーダイヤルに電話する際に、いずれでも良かったんだけど使いたかったのが理由だった。でも、Gizmo経由の電話の音は非常に小さく聞こえて実用と感じられなかったのだよね。

では、ということで2つを試そう。GizmoをAsteriskにレジストし、FWDの元の番号にかけてみる。これはどうアナウンスされるのか?ちゃんとアナウンス音は聞こえるのか。
まず、設定を入れる。sip.conf extensions.confに適当に作成して仕込む。

991とかを特番にしてみて、991** というダイヤルをしてみる。SIPナンバーが何番かをアナウンスしてくれるレスポンス。これは問題なしだ。
エコーテスト。これは0.2-0.3秒程度の遅れ程度。まぁ、実用だろうな。

FWDへの相互接続。おっ。呼び出し音は鳴らしてきた。音は無音だな。
ATA電話にGizmoのアカウント(別物)を設定してみた。Asteriskよりの接続は音声を含めて良好。
逆さまは、エラーになってしまった。ringを書くと駄目なのだろう。
書き換えてみたけど、今度は接続してこないみたいで、留守番電話機能に移行されてしまうようだ。

Registering with Gizmo's Servers

If you want to receive calls to your Gizmo number using your Asterisk system, add an appropriate register line to your sip.conf. Do note that passwords are case-sensitive! Your password must be entered completely in lowercase, regardless of how you typed it when you signed up with Gizmo Project. (This is also true of the Gizmo Project web site, if you've had problems logging in there.)

パスワードは全部小文字にしておかないと駄目ってか。
…というか、今までのマシンでは動いていたと思ったのに、使っていなかったら駄目になっていたのだろうか。

< http://support.gizmoproject.com/index.php?_m=knowledgebase&_a=viewarticle&kbarticleid=325 >
を見ても特に見つからない。
< http://support.gizmoproject.com/index.php?_m=knowledgebase&_a=viewarticle&kbarticleid=191 >
を見る限りでは、YourIncomingCallContext をextensions.confに書けばいいような気がする。パスワードも問題なしにしたのに、なんでだろう。

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2009年2月 7日 (土)

asterisk12-stat

うちで動いているものは、こんなもんばかりだなぁ。

apache22を入れ、php5を追加。mysql-client-5.0も大丈夫。

あれ。Asterisk-statのportsってこんな設定を配布しているのだっけか。このサンプルのままだと動かないだろうなぁ。誰か差し替えたんだっけ?(俺か?)
必要な修正を入れて動かしてみると大丈夫。ああ、少し不親切なものになっているのかも知れず。分かる人には苦労なくわかってもらえそうだけど。

よし。大丈夫。後は、SSL。これもキーを移動して問題なしです。

後は、「kernel: FIXME: per-channel check for O_NONBLOCK」というエラーだな。
これは、前に出ているMeetMeにも絡んだ話だろうし。

しかし何のことだか不明。

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残りの作業一挙に

土曜日にこんなことをまたやっていていいのか、という声もあるけど、頭痛がするので外出する気にはなれずに、昼間から作業していた。

sounds/demo-echodone.gsm って日本語音声ないんだね?エコーテストを終了します、っていうのがあればいいだけなんだけどな。

中国語サウンドを再セット。

OCNはいいとして、Y!BB系回線、お得ライン回線3本、海外系プロバイダ1回線、コールバック設定などを全部入れ直して完了。

もう以前のAsteriskは止めてもいいな。他にもいろんな機能を盛り込んでいたんだけど、もう面倒だし。設定だけバックアップしておいて、と。

後は、ウェブでみれるように asterisk-stat入れれば終わりだ。

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2009年2月 6日 (金)

OCNのレジスト

もう2日以上やってる。
OCNのVoIP接続で発信するけど、着信ができない事象。
手持ちの他の番号のものに入れ替えると動く。NTTCom側で何か設定が加わっているのかなぁ。他のAsteriskマシンにレジストすると発着信ともにいけるぞ。このサーバのIPアドレスから来るときだけ駄目なんだろうか。

;allowguest=no
;allowoverlap=no
;allowtransfer=no

確かどれかがno をしていたらレジストしなかったというのは覚えているけど忘れた。
いつか事象出たら考えよう。

MeetMeで「app_meetme.c: Unable to set flags: Inappropriate ioctl for device」となってきれちゃう件。これFreeBSD 7.1に起因する問題なのだろうか。

zaptel_kmod_load="zaptel.ko wctdm.ko"

という指定でボードも使えているし問題ないと思うんだけど。ぐぐると2件出ているけど、解決回答ではないんだろうな。

さて、もう今日はやめた。

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2009年2月 1日 (日)

ports/net/asterisk16

できあがったみたいだ。

中身は、1つ前の 1.4.22.1で、repocopyが終わっただけの状態のようだ。
そのうちにできあがるのだろうけど、どんななんだろうか。

ところで、今日から2月。気づいたらAsteriskにレジストさせておいた、OCN ドットフォン パーソナルが先月末でサービス終了によりレジストできなくなっていた。
えっ~って思ったけど、前から決まっていた話だし。1番号減ってしまったけど仕方がないな。

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移行中…

ウィルスチェックも無罪の結果が出たので、元に戻ろうと思う。
…というか、もうこの時間じゃ何も作業できないよな。

旧Asteriskマシンと新マシンで移行作業中。
すっごい時間がかかっているのは、途中で電話とかGoogleが邪魔するからなんだけど。
それぞれの設定を見直しつつやってる。

携帯電話連動の部分は旧マシンに残したまま、今日の最後はOCN系のIP電話のレジスト先を新マシン側に移動させた。発着信は試せないまま明日に継続だな。
Yahoo!BB系のIP電話連動の方は、すでにどういう設定と接続配線になっているのかが不明のため、保留。韓国人の女性しかユーザがいないらしいし。
動いているのかも知れないけど。
発着信できる先が、減っているのに気づけるかなぁ、程度。

GizmoやFWD等の連動系はすべて今回で連動させるのをやめた。
現行の有料のサービスが1つあれば可能ではあるので。
うちにあるテスト用のSOFTBANK携帯で音を聞く限りには全然実用なんだけど。

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12:30にGoogle復活

おい!!今回のはいいわけしてくれ。

家中の全パソコンでチェックして、オンラインウィルススキャンまで動かしてチェックしたんだ。何もありませんでしたが、何か?みたいなのは嫌だぞ。

ちなみに、何回か出てきたエッチなブログサイト。あれは、リンク先の原因なのか、意図的にそうしたサイトだったのか。わかんないなー。

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このサイトはコンピューターに損害を与える可能性があります

おいおい。家中のマシンからアクセスするGoogleサイト検索結果にすべてこのメッセージが出てきて参照できなくなってしまっているようだ。

ウィルス関連?と思ってキャッシュ消しても何しても改善しないぞ。

東京の妹に連絡してみたら、同様の結果みたいだ。
Googleの問題なのか?それともこっちの問題なのかをきりわけしてぇ…。勘弁して欲しい。

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