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2008年11月の17件の投稿

2008年11月30日 (日)

Vostro 200 にビデオカード

RH3450-LE256H/HS を購入して取り付けしてみたそうな。

ロープロに変える作業に苦戦したみたい。
ラジペンないかな?---ニッパでもいい?
いいけど、用途と違うので注意してね。

1時間たたない間に装着して動かしてみたそうな。
問題なく、3Dのゲームもスムースに動作しているとのこと。
ファンレスで良さそうだけど、熱効率のいい筐体でもないと思うので、どんな感じかなと興味はあるかな。

初めてパソコンの中をあけて作業したにしては、がんばったなーって感心した日。

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その後…(2)

FONは、そのまま次のバージョンのDD-WRTを待つことにして、イーサネットコンバータとして設定を変更した。

要するに、無線LANの子機として利用し、イーサネット側にPCやIP電話を接続して使う方法にしたのであります。HUBがあれば複数台接続できる。速度はそこそこ速いので問題なしだった。あっさりできてしまったので不思議な感じだった。

LaFonera+DD-WRTはすっごく良いね。

横では、DELL PCの古い機種を wipe-out でクリアを実行開始。
200G以上あるとさすがに1時間はかかるみたいだ。

そういえば、今日四谷のAsteriskは調子が悪かったのでリモートからリブートしてみた…案の定あがってこないよ。
ディスクの障害があがっていたものな。年に1度は変えているのに。ディスクにとっての環境が良くない場所にあるのは確かだけど、大過ぎる感じだな。

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2008年11月29日 (土)

FreeBSD 6.4-RELEASE

やっときたみたいだ。

引用開始
The FreeBSD Release Engineering Team is pleased to announce the availability of FreeBSD 6.4-RELEASE.  At this time 6.4-RELEASE is expected to be the last of the 6-STABLE releases.  Some of the highlights:

       - New and much-improved NFS Lock Manager (NLM) client
       - Support for the Camellia cipher
       - boot loader changes allow, among other things, booting
         from USB devices and booting from GPT-labeled devices
         with GPT-enabled BIOSes
       - DVD install ISO images for amd64/i386
       - KDE updated to 3.5.10, GNOME updated to 2.22.3
       - Updates for BIND, sendmail, OpenPAM, and others
引用終了

7.1に移るのが良いだろうけど。どのくらいであがってくるのだろうか。

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2008年11月25日 (火)

紅白に出ないさだまさし ?!

深夜のラジオもどき番組には出ても、紅白に出さない さだまさし さん。
ご本人が辞退している可能性もあるわけなので憶測でみんなでブログに書く楽しみをプレゼントなのかも知れないけれど。

ふーん。でも、そういうことはありなんだね。

NHKの選定基準なんてどうでもいいんだけど。
年末のテレビなんて真剣にみていないわけだし。
相変わらず、わかんねぇって思える部分満載でやってみて、駄目でしたの連続が今回もどうなるんだろうというのだけが興味かな。

麻生さんもいらない、小沢さんもいらない。
責任放り出す過去の人たちもいらない。
まともな、人が出てきますように、とみんなで 5円 をお賽銭いたしましょう。
神頼みで何かが変わるとは思えないけど。

美しくない国、みにくい国 「日本」。

で、余談はさておき、AsteriskやFONはどうなったの?…というのと、実は今日はお休み。
他のホームページの入力だけは進めました。

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その後…

こっちのブログは何せアクセスが少ないので気軽でいいや。
日に14人程度みたいだ。

DD-WRTはどうなったか? SDカードが認識できないのでそのまま無線LAN装置になっているよ。何しろ電波が強いよね。10mW/MHzというのが電話法上の制限出力(小電力データ通信システムの無線局の無線設備)はなんだかいっている意味がよくわからない。
DS方式なので、電力密度10mW/MHz以下なら良いということだ。DD-WRTでは、デフォルト値が18dBm。どっちかというと、FONのデフォルトなのかも知れず。mW/MHzとの対応がよくわからないけど、単純にファイナル電力の値ということで規定しているわけではないようだ。説明されたページを眺めてみたけど、前提基礎が不足するみたいで理解に届かず。

じゃぁ、簡単にいくつまで指定しても大丈夫なの?って。とりあえず、法律の規定上では全然問題のない範囲。内蔵のポールアンテナは1.5dBi。そんな設定にしておいた。

ところで、ここ2週間程度、秋葉原の九十九でLaFonera売っていないよね? 売り切れたかな。九十九電機が営業を一時中断、NECリースの商品引き上げで な話は無関係だとは思うけど。Amazonでは普通に買えるけどね。

SDカードを使えない状態だと、使い道をどうするかな、と思っていたら、イーサネットコンバータ化をして、GrandStreamにつないで使えばLAN配線のない場所でも使えるじゃんねってことで試すことにした。
http://fon-wiki.maniado.com/index.php?DD-WRT#a5e98cf4
のあたりを見て設定すればいいだけで難しいことはなさそうだ。

でも、今日は風呂入ってもう寝ることにしよう。

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2008年11月21日 (金)

Asterisk on DD-WRT(5)

全然、先に進めないので、このタイトルを引き下げようかな。

とりあえず、雑誌を見ていて気づいたのは、配線図とSDカードの接続関係が違っていることに気がついた。
SDカードの仕様の方にあわせるのが正しいんだって気づいたんだけど、これを配線し直しても変化がないので、もうしばらく様子見とすることにした。
4GのTracend、2GのKing..、8Mと256MのパナのSDのいづれも認識しないなんて。こんなことをやっているうちにハードがおかしくなってしまっているのかも知れないし。

そう、今日は秋葉でテスター(600円)と、SDカードのソケット(210*2)と、半田ゴテ(600円)などを購入。安いよなぁって思った。
それと、上記の通り、4GBのmicro SD/Trasend(箱)は750円(税込)だった。どういう価格なんだろう。

おっとのIP電話店も寄ってみた。なんか状態悪そう。そのうちになくなってしまう店舗なのかも知れないな。欲しいものないもんな。

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2008年11月19日 (水)

Asterisk on DD-WRT(4)

SDカードの認識にたどり着けない。
CDブートのKNOPPIXでSDカードをext2でフォーマットを実施してやっても同じだ。
手元にあった1Mや2Mの各メーカーのmicroSDをソケット経由で実施してみたものの結果は同じだった。

root@DD-WRT:~# mke2fs /dev/mmc0
mke2fs 1.38 (30-Jun-2005)

Could not determine filesystem size

うーむ、配線見てもあっているし。

root@DD-WRT:~# lsmod
Module                  Size  Used by
nf_nat_pptp 1504 0 - Live 0xc0031000
nf_conntrack_pptp 3696 1 nf_nat_pptp, Live 0xc0016000
nf_nat_proto_gre 1072 1 nf_nat_pptp, Live 0xc0018000
nf_conntrack_proto_gre 2656 1 nf_conntrack_pptp, Live 0xc002c000
ext2 57056 0 - Live 0xc001d000
mbcache 4736 1 ext2, Live 0xc001a000
mmc 17728 0 - Live 0xc0000000
jffs2 91136 1 - Live 0xc0053000
ath_ahb 313456 0 - Live 0xc00bd000
ath_hal 124704 2 ath_ahb, Live 0xc0033000 (P)
ar2313 8224 0 - Live 0xc0006000

わかんないなぁ。引越でテスターなくなっているし、ハードかソフトかの切り分けをまずつけたいな。マウントできないと、この先に進みようがないよな。
しばらく、悩むかなぁ。(テスター買ってくるか、どっかでドジっている箇所を見つけられるか)
#こんな6本の配線でミスするかな?

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Asterisk on DD-WRT(3)

今日は他の作業があって、ほとんど何もできなかった。

Teratermから、SSHでDD-WRT v24なFONに接続するために、ウェブの画面に設定を入れる。最も簡単なのは、

ネットワーク→サーバ/サービスタブ→Secure Shell の部分を設定する。
SSH サービスを有効にし、Login時にパスワードを使用するを有効にする。

これが手っ取り早い。

まじめにセキュリティとして設定するならば、id_rsa.pub をAuthorized Keysの部分にコピペし、Teraterm側からはどのときに生成したid_rsaを指定して、パスフレーズで認証するのが適切だとは思う。

接続時には、SSH2を選択し、SSH認証画面では root/パスフレーズ RSA/DSA鍵を使うの部分を選択し、保存した id_rsa の場所を指定する。
Windows Vistaなら C:\Users\yotsuya\id_rsa とかになる。

作成方法は簡単で、設定→SSHキー生成。キーの種類には RSAを選択し、生成ボタンをクリック。キーフレーズには、自分の決めたフレーズを入力し、公開鍵の保存と秘密鍵の保存を指定する。
保存する場所は、C:\Users\yotsuya以下に設定をする、ということになる。

これでちゃんと接続することを確認しました。

今日実施したのは、日本語メニューに変更したことと、MMCの設定。まだ後者は必要なことが不足しているっぽいので、明日の作業になるって感じだ。

/bin# ls
ash         date        false       ipkg        mkdir       pidof       rmdir       stty        umount
busybox     df          fgrep       kill        mknod       ping        run-parts   sync        uname
cat         dmesg       getopt      ln          mount       ps          sed         tar         usleep
chmod       echo        grep        login       mount.cifs  pwd         sh          touch       vi
cp          egrep       hostname    ls          mv          rm          sleep       true        wc

ふむ。良いねぇ…

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2008年11月18日 (火)

Asterisk on DD-WRT(2)

全然 Asteriskには近づかないんだけど、今日はSDカードのソケットを買ってきた。
千石電商で210円。マイクロSDのものも買ってきたけど、老眼な目には細かい半田付けができませんでしたので、普通のSDのものにしました。

猫さんが邪魔するんで、結構時間かかったけど、一応完了。
動いているかは未確認だけど、普通にFONは動いているようだ。

DD-WRTを導入することにした。
pwdで調べると元々 /tmpにいるので、ここで

# wget http://fonera.info/camicia/openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzma
としてイメージを取得する。

# mtd -e vmlinux.bin.l7 write openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzma vmlinux.bin.l7
として、書き込み。一度再起動してみて、

# wget http://fonera.info/camicia/out.hex
# mtd -e "RedBoot config" write out.hex "RedBoot config"
と実行する。この後に再起動すると、IPアドレスが変更になるんだね。
このあたりの動きが分からず、混乱したけど。
まず、自分のマシンを 192.168.1.2 にして、FONが 192.168.1.254 でpingで返事が来ることを確認してみた。来るね。
ということで、192.168.1.2/24 で Default Gateway を 192.168.1.254 として設定して作業するのが正しいようだ。

PuTTYから192.168.1.254 9000にtelnet すれ、っていうけど、Teratermが好きなんだけどな。でも、なーんかいうことを聞いてくれないみたいなんで、渋々 PuTTYの日本語版を持ってきて操作。なーんで、こっちだとうまくいくんだろう。悔しいな。

> ip_address -l 192.168.1.254/24 -h 192.168.1.2
と呪文を唱えて、
> load -r -v -b 0x80041000 linux.bin
を入れる。途中割愛しちゃったけど、192.168.1.2という Windows Vistaマシンには、TFTPのサーバを動作させておき、同じディレクトリに dd-wrt.com より入手できるlinux.binを取得できるようにしてあるので、これが有効になるのだ。
またまた、普段使っているTFTPサーバじゃないんだけど、こうなってくると人の真似してとっとと先に進んだ者が勝ちだよねって思って、余計なことはやめたんです。

> fis init
> fis create linux
とすると、20分程度のだんまりが始まる。裏でチェックしていた ping 192.168.1.254 も応答がなくなるが、我慢して20分放置する。風呂に入って日本酒のみながら、スパイダルソリティアが1ゲーム終わらないうちに、処理は完了してpingの応答も返ってきた。

fconfigから始まる呪文を唱えていくと、設定が完了する。resetを導入すると、FONのアドレスはいきなり 192.168.1.254 から 192.168.1.1 に変更されてあがってくる。
ここまでくると、http://192.168.1.1/ で見えてくるので、ウェブインターフェイスより設定を変更するだけでいいのだ。結構本格的な設定画面でちょっとうれしい。
ping の応答は結構遅いな。WLANでの速度も評価しなければいけないけど、もうAM1時を超えたので、作業はさらに明日ということになります。

以降、どうやって telnetなりSSHで接続するのだろう??
明日の楽しみが増えたというか、すっきりしないまま寝ることになったのがつらいなぁ…。

でも、楽しいなぁ。

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2008年11月16日 (日)

Asterisk on DD-WRT(1)

FON2100EでDD-WRTベースでAsterisk動きまっせ、という dd-wrt.com のスレッド眺めていたら、やってみることにした。いいんだよ、どうせIVRやら、音声を再生するようなパワーを使う処理を使わないようにすればいいんだから。

DD-WRTという文字は見たことはあったけど、どういうものだったのかー、と知った週末。
DD-WRTって何の略?FAQ見ても出ていない。ないな。OpenWRTのWRTは何?
Wikipediaにも出ていないな。面倒だし、こんな項目つくらないぞ。
なんとなく、ワイヤレスルータ(Wireless Router)の略じゃないかっていうのはわかってきた。
DD-WRTもwikipediaには英語とかしかないね。で、「DD」とは何?
気になって、先に進まないぞ。ドイツのDresden市だから?残念ながら、結局探し当たらなかった。Wikipediaの日本語版を作成される方には、是非その点に触れてくれるとうれしいです。
(なんてやっているうちにKernelのbuild終わってるな)
家庭利用目的に限りフリーなんだ。あれ?GPL2って書かれていたよな?

いろんなものがあるもんだね。SDカードとソケット等は今週のどこかで秋葉で拾って来るとして、導入まではやっていけそうかな。安く遊べるおもちゃって感じでいいなぁ。

FONのそのままの状態だと、Linux OpenWrt 2.4.32が動作しているみたいだ。

Filesystem           1k-blocks      Used Available Use% Mounted on
none                      7128       132      6996   2% /tmp
/dev/mtdblock/2           5568       328      5240   6% /jffs
/                         1536      1536         0 100% /

ふむ。こんな状態みたいだ。
で、DD-WRTをつっこむ手前だが、今日は余計なところで時間使いすぎて作業できず。

続きは明日だな。

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まだリリースされない…

予定を出してもその通りにならないのは慣れっこのはずなのに。
FreeBSD 6.4-RELEASEが早く出て、7.1-RC1が出てくるところで時期のめどを想定したかったのに、毎度で何にも変化があるような気がしない。
7.1が出てくるのは今年中無理なのかも知れず。

予定していたマシンのリリースのバージョンは、現状のstableな状態なものにするのがいいかもって思うようになってきた。
久々に追っかけをやっておこうと思う。
その前に portsをportsnapで追従しておくことに。適当に追従は完了した。

scupでソースのツリーを取得後、make buildworld って呪文唱えたので、しばらく(CPU速いから適当には終わると思うけど)他の作業をすることに。

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openWRT

日経Linuxに「2000円ルーターをLinuxサーバーに改造」という特集が出ていました。
そっか、fonの無線ルータってどこかにあったな…と。週末に見つけて出してきました。

九十九電機がいっちゃったのですが、仕入れができているか不明ながらお店はまだ開いているのだよね。まだ売っているのかなぁ。
うちにあるのは FON2100E というタイプでした。すでに設定した内容の全部を忘れているので、背面にあるDIPスイッチの10秒間の長押しにより初期化を実施しました。
パワーLEDだけだった状態から、WLAN LEDの点滅に移行したので、初期化できているのではないかと思う。

PCにネットワークケーブルで直接接続し、PC側のIPアドレスを 169.254.255.2/255.255.0.0 で設定する。ping 169.254.255.1 で応答があるまで適当に待っていたら応答が来た。

ブラウザで http://169.254.255.1/   でアクセスして中身を確認する。
なるほど。無線LAN側は 192.168.10.1 になっているんだな。
言語設定ができるみたいなので、クリックしてみると認証が来る。admin/adminが初期設定になっているそうなので、それを入力。なるほど、日本語にもなるんだね。すごいな(どこがじゃ)。

WPA/TKIP でパスフレーズは シリアル番号になっているんだ。全然覚えていないな。
SSIDを変更し、WPA2-AESに変更してみた。なるほど。おもしろいね。2000円で遊べる。
パスワードもデフォルトのままにはしておけないので更新。

ファームのバージョンは 0.7.1.r1というものらしい。
IPアドレスは、面倒なので、スタティックに変更しておく。家庭内LANのアドレスにして再起動してみたけれど、反映されて見えてくるまでに時間がかかった。おかしくね?思うけど、初期化した後も反映までに時間が要したし、なんかそういうものにしているのかもしれず(そんなのってあるんかいな?)
SSHで入れるようにするには?ということで Google様に聞いてみる。

なるほど。
・ファームがこのバージョン以降に進んでは駄目ということ。
・DNSを88.198.165.155にして、手順をだまして設定をいじる
・first.htmlとsecond.html というのを作成しておき、サブミットしていく
・ssh1で接続して、必要な部分を変更していく
・リブート後、画面でDNSは正常なものを指すようにし、DHCPに戻りかけたものをスタティックに戻す
・ついでなんで、日本語にしたり、無線LANの方式を変更したり、パスワードなんかを変更する
ということで完了する。おもしろーい。接続できるようになってしまったな。

Asteriskも入るし、SDカードも入れられるようだ。IVRとかパワーを使うものは駄目だろうけど。まぁ、ファイルサーバやDNSぐらいには使えそうな感じだな。適当にそのうち遊んでみようと思う。

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2008年11月15日 (土)

コールバック

Asterisk 1.4系のマシンの構成が変わった。
知らない間にウィルコムのアダプタが取り外されて、ISDNのTAから来ている2本のアナログ回線に変わっていたのだ。
TDM400Pで外線収容できるのは3本。
4つあるポートのうち、1つはFXS装置で、残り3つがFXOになっているので、空きは1つの状態。

zapata.conf では、今回の2本は同じグループとしての設定を実施。
このISDNは、NTT系ではなくソフトバンク系のお得ラインになっているので、ソフトバンクへの通信が無料になっている。

まずは、この特番を作成だ。

;;6001
exten => 6001,1,Dial(ZAP/g1,30,r)
exten => 6001,2,Answer
exten => 6001,n,Congestion
exten => 6001,n,Hangup
exten => 6001,102,Busy

というようなシンプルな感じ。
これでソフトバンク携帯に電話してみると…問題なしだね。
iPhoneで試してみたいところだけど、ソフトバンクさんからは送付されてきていないそうなので、わたし自身で着信テストができませぬ。

ソフトバンク携帯からの着信は、料金がかかるみたいなんで、ソフトバンク携帯を持っている社長さんとしてはコールバックで会話がしたいらしい。
Asterisk PBXに接続できれば、ひかり電話でも、VoIP経由でも、お得ライン回線からでも発信できるし、内線もできてしまうので楽しいのでしょうな。

それと、GXW4104経由で、VoIPアダプタ経由で海外のVoIPプロバイダ経由で海外に電話するケースでは、料金固定制で電話ができてしまうので、海外の特定地域には電話掛け放題に近いのだ。社長さんのソフトバンク携帯の利用度があがりそうだよね。

コールバックには 単純にスプール方式を使うことにした。
TDM400Pにコールされた電話を話中にすることがうまくできなかったので、1切りに近い状態で切ってくれれば、10秒で空き回線からコールバックをするようにした。
これはAsteriskでは難しいことではない。

exten => s,n,GotoIF($[${CALLERIDNUM:-11}= (携帯電話の電話番号)]?callback,s,1)

のような行を必要なだけ並べ、

[callback]
のセクションの最後に、

exten => h,1,DeadAGI(callback.agi|${CALLERIDNUM})
exten => h,2,Hangup

とか書いてAGIに処理をお願いすればいいだけだね。
callback.agiは、最初Perlで書いてみていたんだけど、拡張性を求められていることでもなかったので、普通にシェルで書いて終わりにした。

#!/bin/sh

ARGV1=$1
/usr/bin/touch /var/asterisk/$ARGV1
/bin/sleep 10

/usr/bin/sed "s/@@@1@@@/$ARGV1/g" /usr/local/etc/asterisk/callback.call > /var/spool/asterisk/outgoing/callback.call.$$
exit

こんなだ。
要するに、callback.call というひな形の、コールバック先に相当する電話番号部分を @@@1@@@ として作成しているものを置いてあるのだ。
これをsedで書き換えて、リダイレクトでぶちこんでいるだけ、という単純なものにしたのだ。
/var/asterisk というディレクトリはおまけとして、最後に処理した電話番号についてのタイムスタンプがみれるようにしただけ。あまり使われていない電話番号の登録はこれを見て削除してしまおうという目的だけだね。

実際に試すとちゃんとうまくいく…のだけれど、ソフトバンク以外の番号にもコールバックしちゃうんだよね。ナンバーポータビリティのおかげで、電話番号だけで識別できないもんなー。発信直後に出るトーン音がこれがまた邪魔で、Asteriskが勘違いしたりするのでやれやれって感じだったけど、利用者が決まっている仕組みなので細かいことはしなかった。

お得ライン経由の通話は、遅れもないし、音質はかなり良好であり実用の範囲だね。
ウィルコムを利用していたユーザからは多少クレームあったらしいけど、どうやらもうウィルコムの回線契約を解除しているらしいし、興味はそっちなのだろうなぁ。

現在のAsteriskマシンは、いろいろな回線に接続できるので便利だけどユーザに対する負荷試験は完了できていないままだ。どこかで試してみたいな。

ところで、昨晩はおまけで、中国人ユーザ用にサウンドをつっこんでみた。
反応は誰からも来ないけど、日本語でも英語でもないエラーサウンドにどういう反応になったかはそのうちのお楽しみだな。(内容が本当に正しいものになっているかは知らない。シェイシェイっていうのだけはわかるけど…)

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DELL PC

DELLの通販のサービスレベルが落ちたっぽい。
すぐに発送せず、週に何便かになったっぽいし、今まで1週間だった船の日程もそれ以上かかるようになっているようだ。

リストラが世界中で実施とかは噂に聞くけど、サービスでも節約をしているようだね。以前は飛行機で成田から来たのに、今は船便で遅くなったのに。安ければという路線だけになってくるのが寂しいかも。

http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/desktop-vostro-220st?c=jp&cs=jpbsd1&l=ja&s=bsd

プレスリリースで発表になった、Vostroの新シリーズ。スリムタイプにはスモールSがつくようになったのだね。
Vostro 220sとか。
リリースを読む限り、安くなってより小さくなったというけど、これはこの大きさ以下にするニーズがあるのかは不明かも。ネットブックが安くなるのは歓迎だけどね。

ちなみに、DELLは今のタイミングのキャンペーンが最近で、もっとも安い状態のような気がする。法人側の方しか見ていないけどね。
リプレイス検討中で予算の少ないオフィスは検討してみて。月曜までなんで。

今日は、新しいめがねができたので、受け取りにいってきた。老眼対応?も入ったので少しは楽に見ることができるようになったんだろうか。

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2008年11月 9日 (日)

RT-S300SE

NTTのフレッツ系のひかり電話対応ルータ。

これをインターネット用のルータとしても利用することにしました。
ドキュメントはCD-ROMにあるらしいので、借りてこないと…。

FreeBSD 7.1のリリースは、近いみたいだ。
6.4のRC2ができているみたいで、リリース版ビルド予定が12 November 2008となっているみたい。7.1側のページには、予定日付の更新はされていないが、月内は期待していいんじゃないかなって気がする。

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Asteriskの着信後のパスワード制限

パスワード制限をしてから利用できるユーザをつくる。

(Authenticate Users by Caller ID or PIN - password )

<http://www.voip-info.org/wiki/view/Authenticate+Users+by+Caller+ID+or+PIN+-+password>

を参照。

[extensions.conf の部分的な例]

[auth-grp]

exten => _X.,n,Playback(silence/4)
exten => _X.,n,Authenticate(9999)
exten => _X.,n,Playback(pin-number-accepted)

exten => _X.,n,Goto(auth-grp,menu,1)

exten => menu,1,NoOp
exten => menu,2,Playback(silence/2)
exten => menu,n,ResponseTimeout(30)
exten => menu,n,Background(vm-enter-num-to-call)
exten => menu,n,Background(silence/10)
exten => menu,n,Goto(menu,2)

現状も似たような形で動作させています。

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過去の他ブログからの移動

サービス終了ということなので、コンテンツの移動。

備忘録としての部分だけとするつもりだけど。

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